スタディストが2026年度のDX総合EXPOに出展
株式会社スタディストは、2026年7月22日から24日まで幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」に参加します。私たちは、労働力不足や業務の属人化という課題が深刻化する中で、企業のDX推進をしっかりと支援するためのソリューションを提供します。
出展ブースの概要
当社は2つのブースを用意します。1つはAIマニュアル「Teachme Biz」のデモ体験を行うブース(S08-42)で、もう1つは業務可視化ツール「Teachme Process」を紹介するブース(S12-35)です。特に「Teachme Biz」は、業務の標準化や人材育成を支援するための強力なツールです。来場者の皆さんには、このソリューションを実際に使っていただくことで、その効果を実感していただきます。
また、7月23日には、当社取締役副社長の庄司啓太郎によるセミナーも開催されます。テーマは「ロスを断ち、余力を価値に変える業務改革の9 Steps」という内容で、業務改革に必要なノウハウを提供します。このセミナーでは、多くの企業が抱える問題について具体的なアプローチをお伝えします。
なぜ今、DX推進が必要なのか?
昨今のビジネス環境では、労働力不足や業務の属人化が悪化しています。このままでは、企業はさらなる成長が難しくなるでしょう。また、DX推進のために多くの企業は新しいツールを導入していますが、プロセスを整理せずに導入することで、現場の負担が増すこともしばしばです。ここで重要なのが、業務全体を可視化し、どの部分を改善すべきかを明確化することです。
スタディストが提供するソリューション
株式会社スタディストは、業務の標準化や効率化を実現するための製品を提供しています。
- - Teachme Process: 業務プロセスを可視化するツールで、業務改善に向けた視点を提供します。AIを活用してプロセスの見える化を行い、たとえば業務フローの整理や改善施策を具体的に見出します。
- - Teachme Biz: 効率的なマニュアル作成を実現し、業務の標準化をサポートします。このソリューションはマニュアル制作にかかる工数を大幅に削減し、業務の平準化や即戦力となる人材育成に寄与します。
この2つのツールを組み合わせることで、企業は継続的な業務改善を行うことができるでしょう。
出展の目的と期待する成果
スタディストにとって、この展示会に参加することは、企業のDX推進に向けた具体策を提案し、既存の課題を解決すべく新たなアプローチを試みる場です。展示会に参加される方々には、まず自社の現状を把握し、業務のムリ、ムダ、ムラを見直す機会を持ってほしいと考えています。
特に、以下のような課題を抱える企業の方々に是非ともお立ち寄りいただきたいです。
- - 現場教育の負担を軽減したい
- - 属人化の課題を解決し、効率化を図りたい
- - DXがツール導入で終わってしまっている
- - 業務改善に向けた具体的なアクションが見えない
この機会にぜひ、スタディストのブースにお越しください。私たちの提案が、あなたの企業の業務改革の一助となることを願っています。
展示会情報
- - 展示会名: DX 総合EXPO 2026 夏 東京
- - 日時: 2026年7月22日(水)~24日(金) 10:00~17:00
- - 場所: 幕張メッセ
- - ブース番号: S08-42(Teachme Biz)、S12-35(Teachme Process)
- - 公式サイト: DX 総合EXPO 2026 夏 東京
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