ぼのぼのの国際展開
2025-09-24 13:25:58

ロッテホールディングス、ぼのぼののグローバルマスターライセンス契約を締結

日韓のコラボ新展開!『ぼのぼの』のマスターライセンス契約



2023年10月、株式会社ロッテホールディングスが韓国のアニメ制作会社株式会社エイケンと人気漫画『ぼのぼの』のグローバルマスターライセンス契約を締結しました。この契約は日本と韓国のコンテンツビジネスに新たな可能性をもたらし、両国の人気キャラクターを一層広めるための重要なステップとなります。

ぼのぼのとは?


『ぼのぼの』は、いがらしみきお氏が1986年から連載を開始した作品で、現在もなお多くのファンに愛されています。1986年に連載を開始し、今では約950万部以上が発行されているこの漫画は、映画化やアニメ放送、さらにはゲーム化など多岐にわたり展開されています。また、2023年には新作アニメがフジテレビで放送中です。

韓国での展開の背景


本契約の締結に至った背景には、ロッテホールディングスとエイケンの強力な連携が存在します。2024年5月にエイケンとの最初のキャラクターライセンス契約を結ぶと、韓国のロッテワールドと協力して、合計5回のイベントを開催しました。これらのイベントには6万人以上の来場者が集まり、その人気は高まっています。

マスターライセンス契約の意義


2025年6月27日、両社は新たに日本と韓国を越えて、韓国を中心としたグローバルマスターライセンス契約を締結しました。この契約により、韓国のロッテワールドがライセンス活動の統括窓口となり、イベント開催はもちろん、ベトナムなど他国への展開も視野に入れています。これにより、日韓のロッテのリソースを最大限に活用し、さらなる市場の活性化を目指しています。

ぼのぼのの人気再燃


『ぼのぼの』は1996年に韓国でアニメとして初放送され、特にMZ世代にとって思い出深い作品となっています。また、2016年からの新作アニメによって、10~20代にもその魅力を広め続けています。特に、2017年に出版された書籍『ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに』は、韓国の出版市場においても大きな注目を集めました。

今後の展望


ロッテグループは、K-POPをはじめとする韓国のエンターテインメントコンテンツとともに、日本の魅力的なキャラクターを融合させたビジネスモデルを構築しています。この新しい協力関係により、魅力的なキャラクターコンテンツの展開だけでなく、市場の活性化や事業の拡大にも力を注いでいく予定です。

ロッテホールディングスは、菓子やアイスの製造を中核とし、今後さらなるイノベーションを追求する中で、日本と韓国のシーズを組み合わせた新たなビジネスの創出に取り組んでいます。


この新たな契約が日韓の文化交流における重要な役割を果たし、ファンに愛されるコンテンツを引き続き提供していくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ロッテホールディングス
住所
東京都新宿区西新宿3-20-1
電話番号
03-6847-5820

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