テックタッチ共創イベント
2026-08-28 11:38:36

テックタッチが初の共創イベント「CO-DEVELOPERS DAY’26」を成功裏に開催

テックタッチが共創イベント「CO-DEVELOPERS DAY’26」を開催



テックタッチ株式会社は、2026年の初めてのユーザー共創イベント「CO-DEVELOPERS DAY’26」をTODA HALL & CONFERENCE TOKYOにおいて実施しました。このイベントは、テックタッチのユーザーコミュニティ「Co-Developers」が集まり、顧客同士が実践知を共有することを目的としています。

多くの参加者が集う盛況なイベント



定員200名に対して、申し込みは300名以上に達し、参加者の熱意が伺えました。業界を超えた導入企業6社が登壇し、自社の試行錯誤や工夫を共有し、参加者は活発なディスカッションに参加しました。オープニングセッションでは、テックタッチの代表取締役CEO、井無田仲氏が新たなミッションを発表。

「テクノロジーのワクワクをかたちに。」というメッセージのもと、AIエージェントや「AI Central Voice」といった新機能の紹介も行われました。これにより、テックタッチがシステム、業務、AIを一体化したプロダクト群へ進化していく方針が示されました。

実際の業務改善事例を深掘り



続いて、プロダクトセッションにはCTOの日比野氏とプロダクトマネジメント部部長の松木氏が登壇し、約1,000のシステムでの安定運用を支えるための開発過程や、顧客からの4,000件以上の要望をもとにした機能改善のプロセスを共有。これにより、実際にどのようにユーザーのニーズに応え、製品を進化させているのかが明らかになりました。

各社による事例セッションも大いに盛り上がりました。竹中工務店からは、業務ストレスを軽減するためのテックタッチの活用方法が示され、本田技研工業ではデータ清流化を通じた購買オペレーションの効率化が好評でした。また、AGC株式会社は人事業務におけるシステムの活用事例を発表し、河合塾やオープンハウス・アーキテクトも独自の取り組みを披露しました。

これらの発表は、参加者にとって非常に参考となるもので、各社の苦労や成果が具体的に示されたため、参加者同士の親近感が生まれる一助にもなりました。

参加者からの高評価



イベント終了後には、参加者から142件のアンケートが寄せられ、大半が「満足」「やや満足」との回答があり、今後のイベントへの参加希望も非常に高いことが示されました。

一部の感想には、他社の実践事例に感銘を受け、「自身の企業にも応用できる発見があった」との声が上がりました。また、会場の雰囲気やコンテンツ、参加者同士の交流の質に関する評価も高く、特に「海外のカンファレンスにも匹敵するホスピタリティを感じた」との意見もありました。

テックタッチの今後



テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)市場で国内シェアNo.1を誇るとともに、デジタル時代の様々な業務改善を支援しています。今後も、AI機能の強化やシステムのさらなる進化を目指し、顧客と共にプロダクトを育てていく姿勢を貫く構えです。もはや業務改善は単なる効率化の枠を超え、企業の成長戦略において欠かせない要素となっているでしょう。

これからも、テックタッチがどのような革新的な取り組みを展開していくのか、業界の動向が注目されます。


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会社情報

会社名
テックタッチ株式会社
住所
東京都中央区銀座8丁目17-1PMO銀座Ⅱ5F・8F(総合受付 5F)
電話番号

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