ヒョンデが千葉ロッテマリーンズと提携し新たな一歩を踏み出す
ヒョンデモビリティジャパン株式会社が、千葉ロッテマリーンズとの2026年シーズンのキャップ広告スポンサー契約を発表しました。これにより、選手は2026年の春季キャンプおよび公式戦において、ヒョンデのロゴが入ったキャップを着用します。さらに、この契約を記念したプレゼントキャンペーンも実施され、選手のサイン入りグッズが当たるチャンスが提供されます。
横山選手の期待感
千葉ロッテマリーンズの横山陸人選手は、「Hyundaiのロゴが入った新しいキャップで、ZOZOマリンスタジアムのマウンドに上がる日を楽しみにしています」とコメント。新しいキャップには、スタジアムでのパフォーマンスが期待される選手のやる気を表明する意味が込められています。
これまでの取り組み
ヒョンデと千葉ロッテマリーンズの関係は、2025年8月からスタートしたフラッグシップEV「IONIQ 5」がリリーフカーとして採用されたことに続くもので、今回のキャップ広告契約はその第二弾にあたります。リリーフカーに続き、選手が日々着用するキャップにロゴを掲出することで、両社は「挑戦を支える」「日常に寄り添う」という価値観をファンに伝えることを目指しています。
スポーツを通じた価値提供
ヒョンデは日本市場への再参入以来、モビリティを通じて人々の生活や感情に寄り添うブランドであることを重要視しています。スポーツが持つ情熱と持続性、そしてファンとの絆は、ヒョンデのブランドの像に深く結びついています。この新しい取り組みは、広告に留まらず、スポーツの現場と共に価値を育てる姿勢を示しているのです。
プレゼントキャンペーンの詳細
本提携を記念して、2026年1月15日から31日までの期間に、応募条件を満たした方の中から5名様に千葉ロッテマリーンズの選手直筆サイン入りキャップが贈られる抽選が行われます。応募には、ヒョンデ公式Xと千葉ロッテマリーンズ公式Xをフォローし、ヒョンデのウェブサイトに登録することが必要です。
社員の思い
七五三木敏幸社長はこの取り組みについて、「選手の皆さんの力になりたいという思いから、千葉ロッテマリーンズとの連携を大変嬉しく思っています。地域への貢献とファンへの価値提供を継続していく所存です」と語っています。ヒョンデの取り組みが、地元のファンたちにさらなる安心感と親しみをもたらすことを期待しています。
ヒョンデの未来に向けて
ヒョンデモビリティジャパンは、163ユニットのモデルを展開し、持続可能な未来に関する革新を続けています。彼らのビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、モビリティの未来をさまざまな形で切り開いていく姿勢を見せています。これからのヒョンデと千葉ロッテマリーンズとの連携がどのような新しい価値を共有していくのか、注目が集まっています。