ブランデッドムービー
2025-10-06 16:25:01

ブランデッドムービーの未来を考えるセミナーが赤坂で開催

ブランデッドムービーの未来を考えるセミナーが赤坂で開催



今年、10周年を迎えたブランディングに特化したブランデッドムービーのイベント『BRANDED SHORTS』。その記念として、日鉄興和不動産株式会社が主催する新しいセミナー&ワークショップシリーズ「THINK by BRANDED」の発表イベントが、9月30日に赤坂インターシティAIRで実施されました。

セミナーの目的と背景


「THINK by BRANDED」は、企業や自治体がブランデッドムービーを制作する際に必要なノウハウを学ぶ場です。全5回の年間プログラムとして構成されており、マーケティングやクリエイティブ業界での実践的なスキルアップが期待されています。このプロジェクトは、アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」との連携によって、より広範な知見を得ることを目指しています。

イベントのハイライト


発表イベントでは、SSFF & ASIAの代表である別所哲也さんと、ビジネス映像メディアのプロデューサーとしても知られる国山ハセンさんが登壇しました。グラウンドデザインを担当する日鉄興和不動産の髙島一朗氏ともに、なぜこのプロジェクトが必要なのか、ブランデッドムービーがどのように未来を形作るのかについて活発な議論が交わされました。

国山さんは、「ブランデッドムービーはメッセージを伝える強力なツールであり、視聴者に深い感動を与える可能性を秘めている」と語り、広告の内容が消費者に受け入れられやすくなっている現代においての重要性を指摘しました。一方、別所さんは、「一緒に考える仲間が増えることで、さまざまなアイディアが生まれる」と期待を寄せました。

「THINK by BRANDED」プロジェクトの詳細


プロジェクトの初回セミナーは、10月22日に予定されています。テーマは「広告と映画の間にあるものを考える」とし、著名なクリエイターと共に、企業の「人格」を視覚表現する方法を探る内容です。続くセミナーでは、自社ブランドの物語や目的を映像に翻訳する方法も学びます。

企業版ふるさと納税について


特に注目したいのは、企業版ふるさと納税を活用した新たな映像ブランディングの手法です。地域と企業の関係構築を促進し、地域の魅力を映像で表現することができ、双方にとっての価値が創出されるでしょう。この取り組みは、企業が持つストーリーを地域と結びつけ、より多様化したブランディングの可能性を切り拓くものです。

おわりに


こうした大胆な試みと、映像を通じたメッセージの共有によって、ブランデッドムービーの未来は期待されるものであることは間違いありません。「THINK by BRANDED」プロジェクトを通じ、参加者たちは新たな発見をし、実際の映像作品を通じてブランドの魅力を伝えることを目指します。これからのセミナーが、どのような成果につながるのか楽しみです。


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会社情報

会社名
日鉄興和不動産株式会社
住所
東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR
電話番号
03-6774-8000

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