株式会社システムファイブが2026年4月24日(金)に東京・半蔵門で開催する「キヤノン How to Make 3D VR映像 with EOS C50」は、VR映像制作に興味を持つ方々に最適なセミナーです。オープニングでは、シーピックスジャパン代表の広瀬 睦氏が中心となり、キヤノンのVR映像制作用機材の魅力を余すところなく紹介します。これからVR撮影を始めたいという初心者や、機材選びに悩む方のための内容になっており、実際の撮影から編集までの一連のプロセスを学べる貴重な場です。
当日は、実機でのタッチ&トライも用意しており、EOS C50に触れながら専門スタッフからの説明を受けることで、リアルな体験が得られます。そして、撮影時のセッティングやVR特有のワークフローについて、詳しく解説する時間も設けています。また、EOS C50の機材説明にとどまらず、マネタイズの視点からもアプローチし、VR撮影における導入価値の理解を深めることを目指しています。
セミナーは、12:30からの第1セッションと16:00からの第2セッションの2回に分かれ、どちらも同じ内容となります。これにより、参加者は自分の都合に合わせて参加しやすくなっています。さらに、参加者限定の特典として、当日EOS C50を購入された方には特別な特典が用意されるとのこと。これにより、セミナーを通じて実際の機材を見て、触れて、導入を決めるまたとない機会となっています。
また、広瀬氏はVRコンテンツ制作のパイオニアとして知られ、以前には中国やグレートバリアリーフでの水中VR撮影など、多くの実績を持つインストラクターです。彼の指導の下、参加者はVRの可能性を存分に体感できることでしょう。
このセミナーは、VRコンテンツの制作に挑戦したい放送局や制作会社の方々にも非常に役立つ内容と言えます。新たなコンテンツ制作を模索している方々にとっては、機材の選び方や具体的な活用法を学ぶ貴重な機会です。このセミナーをきっかけに、VR映像制作の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。参加申し込みは無料ですが、事前予約が必要ですので、興味のある方は公式サイトから申し込むことをお忘れなく。
会場は東京都千代田区平河町に位置するシステムファイブの4階会議室で、アクセスも良好。東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅から徒歩1分、他の交通機関からもアクセスしやすい立地です。さあ、あなたもこのセミナーに参加して、VR世界の扉を開いてみませんか?