スターピラティスが「機能解剖学セミナー」を開催
スターピラティスが、2026年7月11日に東京、7月12日に博多において「機能解剖学セミナー」を実施します。このセミナーは、ピラティスインストラクター、指導者、トレーナーを対象とし、解剖学的な視点からリフォーマーの中級動作を分析する内容です。
この取り組みは、インストラクターに求められる能力が変化している現代において、受講者一人ひとりの身体を理解し、適切な指導を行うために重要です。
セミナー開催の背景
最近のマシンピラティスの普及により、ピラティスインストラクターはエクササイズを正確に指導するだけではなく、各受講者の身体の特性を把握し、最適な指導法を選択する力が必要です。特にリフォーマー中級動作は、安定性や可動性、筋活動、関節の運動、神経系のコントロールが絡み合っており、そのための指導は単なるフォームチェックにとどまりません。
スターピラティスは、スタジオ運営だけでなく、教育と研修に力を入れており、2026年3月にはリフォーマーの指導力を高めるためのワークショップも開催しました。その好評を受け、今回のセミナーが企画されることとなりました。
セミナーの詳細
- - 名称: ジョセフ・ピラティスの正統なピラティステクニックをベースにした機能解剖学セミナー
- - 開催日時・会場:
- 東京会場:2026年7月11日(土)13:00~19:00
東京都新宿区西新宿8丁目17-1 住友不動産新宿グランドタワー 36階 RIZAPグループ株式会社 セミナールーム
- 博多会場:2026年7月12日(日)13:00~19:00
福岡県福岡市博多区御供所町1-9 博多セントラルビル2F スターピラティス博多祇園スタジオ
- - 定員: 各会場20名
- - 参加費用: 早割 10,000円(税込11,000円)、通常 12,000円(税込13,200円)
- - 早割期限: 2026年6月30日まで
- - 申し込み方法: スターピラティスオンラインショップ「スターショップ」から可能です。
学べること
本セミナーでは、リフォーマー中級動作の解剖学的(筋・関節・神経)観点を通じて動作の観察、分析、コーチング技術の向上を目指します。主な学習テーマは以下の通りです。
- - 関節の動き
- - 主動筋および補助筋
- - 代償パターン
- - 安定性と可動性
- - コーチングの考え方
このように、ピラティスの動きを単なる形として捉えるのではなく、身体の内部メカニズムを理解することで、指導方法に変化をもたらします。現場でよく見られる「説明しても伝わらない」「動かしたいのに身体が硬くなってしまう」といった課題に対し、解剖学的アプローチからの思考力を養います。
講師プロフィール
講師は、理学療法士であり、ピラティス指導者教育およびリハビリテーションの分野で豊富な経験を持つMr. Lee(Lee In Ho)氏です。解剖学の知識を基に、実践的な理論と技術を指導者に伝えています。
スターピラティスの教育への取り組み
スターピラティスは、国際基準のピラティス教育に力を入れており、RIZAPグループとの協力により指導者育成にも専念しています。今後も質の高い指導者を育てるため、継続的に教育プログラムを展開していく予定です。
スターピラティスについて
初心者特化型のマシンピラティススタジオとして、スターピラティスは北海道・関西・九州エリアで展開し、質の高いレッスンと専門的な指導者育成を目指しています。
詳細は、スターピラティスの公式ホームページをご覧ください:
スターピラティス オフィシャルHP