シーホース三河・石井選手が明和小学校を訪問
2026年6月11日、愛知県安城市立明和小学校にシーホース三河の#27 石井講祐選手が訪れ、児童たちにバスケットボールの楽しさを伝える特別なイベントが開催されました。たくさんの期待を胸に抱えた児童たちは、ちょっと緊張した面持ちで石井選手を迎えると、体育館は次第にその緊張感がほぐれ、笑顔が広がりました。
夢を語る時間
イベントの一環として行われた「夢の講演」では、石井選手が自身の経験をもとに、児童たちに向けて力強いメッセージを発信しました。「食わず嫌いしないで、いろんなことにチャレンジしてほしい。たくさんの夢があってもいいんだ。」と語る石井選手の言葉に、児童たちは黙って耳を傾け、真剣にメモを取る姿も見受けられ、学びへの熱意を感じました。
質問コーナーでの熱いやり取り
講演後には、質問コーナーが設けられ、児童たちの手が次々と挙がる光景が印象的でした。石井選手は丁寧に一つ一つの質問に答え、児童たちとのやり取りの中で一層距離が縮まったようです。質問内容は、バスケットボールの技術から日々の生活についてまで多岐にわたり、児童たちの熱い関心が伺えました。
バスケットボール体験
次に行われたバスケットボールの実技では、石井選手が直接、ドリブルやシュートのコツを教えました。初めてボールに触れる児童たちは、興味津々で楽しみながら基礎を学んでいきました。続く5対5のゲーム形式では、石井選手もプレイヤーとして参加し、児童たちは一生懸命にボールを追いかけました。会場は盛り上がり、児童たちはバスケットボールの魅力を全身で感じ取ることができました。
終わりの感想
イベントが終わると、児童たちからは「楽しかった!」「試合を見に行きたい!」という感想が飛び交い、大いに充実した時間であったことが伺えました。この訪問は児童たちにとってかけがえのない体験となり、未来の夢を考えるきっかけともなったことでしょう。
地域社会への貢献
今後、シーホース三河はサスティナビリティプロジェクト「Be With」を通じて、地域の「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を進める活動を推進していきます。このプロジェクトは2022-23シーズンからスタートしたもので、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献を目的として、様々な地域貢献活動を実施しています。
「コートから、まちへ未来へ」という理念のもと、シーホース三河は地域活性化に貢献し続けていきます。石井選手の訪問はその一環として、とても素晴らしい試みであり、これからも多くの子どもたちにインスピレーションを与えていくことでしょう。