UHA味覚糖の挑戦
2025-11-28 15:29:20

UHA味覚糖が健康寿命延伸に挑む!オートファジー研究の進捗と社会実装

UHA味覚糖が健康寿命延伸に挑む!オートファジー研究の進捗と社会実装



UHA味覚糖株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:山田泰正)が、日本の健康寿命延伸に向けた新たな取り組みを発表しました。超高齢社会を迎えた日本において、健康で活動的に過ごせる期間を延ばすことが求められています。そこで、UHA味覚糖は「ヘルススpan」の重要性を認識し、抗老化研究に取り組んでいます。

オートファジー研究:細胞からのアプローチ



UHA味覚糖が注力しているのはオートファジー研究です。オートファジーとは、細胞が不要な成分を分解し再利用する機能であり、細胞の健康維持に不可欠とされています。この機能が低下することによって、加齢による様々な病気が引き起こされることが分かっています。

この研究の核となっているのが、大阪大学名誉教授の吉森保氏との共同プロジェクトです。山田泰正社長は、吉森教授との出会いをきっかけに、オートファジーを活性化させる食品成分やその応用についての研究を進めています。加えて、オートファジー研究を進展させるために吉森名誉教授が設立した株式会社AutoPhagyGOに対し、UHA味覚糖は投資を行っています。

社会への啓発活動



UHA味覚糖の取り組みは研究開発にとどまらず、オートファジーの重要性についての啓発活動にも力を入れています。講演会やSNSを通じてオートファジーの認知度を高め、健康的なライフスタイルを提案。また、吉森教授が創設した日本オートファジーコンソーシアムに参加することで、研究の進展や広報活動を一層強化しています。

咀嚼と口腔の健康を通じたフレイル予防



さらに、UHA味覚糖は口腔ケアの重要性にも着目しています。咀嚼能力を高めるためのグミに関する研究は国立長寿医療研究センターによって評価され、お年寄りのフレイルを予防するための長期的な研究プロジェクトにも参加。ここで、口腔の健康がフレイル進行に関連していることが明らかになれば、フレイル予防を目指すケアが進むでしょう。

結びに



UHA味覚糖は創業以来、時代に応じた健康課題への向き合いを続けてきました。「ウェルビーイング」から「長寿(ロンジェビティ)」の概念へと移り変わるヘルスケア産業を捉え、日本の健康長寿社会の実現に向けた多角的なアプローチを続けています。これからも、細胞レベルの研究から日常生活での口腔ケアまで、幅広い取り組みを通じて、より良い社会の実現に貢献していくことでしょう。


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会社情報

会社名
UHA味覚糖株式会社
住所
大阪府大阪市中央区神崎町4-12
電話番号
06-6767-6031

トピックス(ライフスタイル)

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