株式会社インゲージ、関西スタートアップの注目株に
大阪府大阪市に本社を置く株式会社インゲージは、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation(リレーション)』を提供しており、すでに6,000社以上の導入実績を誇ります。この度、同社は「DeepTech Frontier Kansai」のデータベースに掲載され、関西地域の有望なスタートアップとしての存在感を示しました。
「DeepTech Frontier Kansai」とは
「DeepTech Frontier Kansai」は、大阪府と大阪産業局が協力して立ち上げたプロモーションブランドであり、地域のディープテック系スタートアップの技術力と独自の価値を国内外に発信することを目的としています。インゲージは、最新の技術と将来性を兼ね備えた企業として、このデータベースに名を連ねることとなりました。これは、同社の技術的な信頼性と市場でのポジショニングを強化するための重要なステップです。
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インゲージの今後の展望
インゲージは、関西発のスタートアップとして、引き続きAI技術の研鑽を進め、サービスの改良に努める方針を示しています。特に、企業が抱える「属人化解消」や「業務効率化」といった課題に対して真摯な対応を行い、誰もがクリエイティブな業務に集中できる環境作りをサポートします。これにより、更なる顧客体験(CX)の向上とビジネスの成長に貢献することを目指しています。
『Re:lation』の機能と実績
『Re:lation(リレーション)』は、企業内のコミュニケーションを一元管理できるプラットフォームです。メール、電話、チャット、FAQなど、多岐にわたるコミュニケーション手段を統合し、特定の担当者だけが知っている情報の属人化を防止します。この結果、組織全体の対応力が向上し、限られたリソースを有効に利用した効率的な運用が実現します。
このサービスは幅広い業界で利用されており、リリースから12年を経て導入企業数は6,000社を超えるに至りました。特にその使いやすさとデザインは高く評価され、グッドデザイン賞も受賞しています。
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株式会社インゲージについて
インゲージの所在地は、大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号です。代表取締役社長には和田 哲也が就任しており、主な事業内容としてクラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供を行っています。
公式サイト:
ingage.co.jp
お問い合わせ先
本リリースに関するお問い合わせは、インゲージの広報担当の西澤までご連絡ください。