ふるさと納税で応援!テゲバジャーロ宮崎の新たな試み
2026年7月13日、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構は、地元サッカークラブ「テゲバジャーロ宮崎」を応援する新たな取り組みを発表しました。その名も「テゲたま。」。こちらは、ふるさと納税の返礼品として新富町から全国のファンに提供される卵商品です。
J2昇格の快挙
「テゲバジャーロ宮崎」は、宮崎県初のJリーグ加盟クラブとして知られています。2021シーズンにJリーグ入りを果たし、ホームスタジアムである「いちご宮崎新富サッカー場」で試合を重ねてきました。コツコツとファンを増やし、2025シーズンに念願のJ2昇格を成し遂げました。明治安田J2・J3百年構想リーグでは全40チーム中で第3位という素晴らしい成績を残しました。
「テゲたま。」の誕生背景
2026/27シーズンの開幕を控え、スポンサー企業である児湯養鶏農業協同組合とのコラボ商品「テゲたま。」が、ふるさと納税の返礼品として追加されました。この商品は町外や県外のファンがテゲバジャーロ宮崎を応援する新たな手段として利用されています。「テゲたま。」は、2019年に創業75年の同協同組合が、同クラブへの支援を目的に誕生させた卵商品です。
「テゲたま。」の特徴と寄付の仕組み
「テゲたま。」の魅力は、柑橘類の香りが漂い、深いコクのある黄身と、しっかりとした白身が特徴の新鮮な卵です。特に卵かけご飯や卵焼きなど、シンプルな料理でその美味しさを実感できます。また、卵の飼育には木酢液を使用した独自の飼料を用いており、臭みを抑えた仕上がりとなっています。
この商品は、ふるさと納税を通じて寄付を行うことで、その一部が「テゲバジャーロ宮崎」の活動支援に充てられます。これにより、ファンのみなさんが日常の食事を楽しむと同時に、地元のスポーツクラブを支援することができるのです。
新富町について
新富町は、宮崎空港から車で北へ約30分の場所に位置し、人口約16,000人の町です。農業が盛んなこの地域では、年間を通じて新鮮な農作物が収穫され、地域の食文化が栄えています。「テゲバジャーロ宮崎」のホームグラウンドもこちらに設けられ、スポーツを通じた地域活性化にも力が入れられています。
皆様の応援をお待ちしております!
児湯養鶏農業協同組合の高平亮一さんは、「J2昇格おめでとうございます。これからも応援し続けます!」とコメントを寄せ、新富町の地域貢献に意欲を示しています。また、テゲバジャーロ宮崎のクラブスローガンは「Respect」。全ての出来事に真摯に向き合い、地域に愛されるクラブを目指しています。
ぜひ、皆さんも「テゲたま。」を通じて応援の輪を広げてみませんか?今後も地域の魅力を伝え続ける「テゲバジャーロ宮崎」から目が離せません。