小柄女性向けブランドCOHINA、新たな体制を発表
小柄女性向けアパレルブランド「COHINA」が、創業以来8年間ブランドディレクターを務めてきた田中絢子から、新たにYunaがその役割を引き継ぐことを発表しました。COHINAは2018年に「あなたに陽が当たる服。」というコンセプトを掲げ、小柄女性一人ひとりに寄り添うブランドとして歩んでおり、ついに次のステージへと進みます。
ブランドの誕生と成長
COHINAは、身長148cmの創業者・田中絢子の悩みからスタートしました。「自分に合うサイズの服がない」という思いから、低身長の女性が心から満足できる服を届けたいという強い願いが込められ、ブランドが立ち上げられました。立ち上げから約8年間、多くの支持を受けながら成長してきたCOHINAは、来年2024年にはサザビーリーググループの株式会社EGBAに参画し、さらなる発展を目指します。
お客様とのコミュニケーションを重視
COHINAは、お客様との対話を特に重視してきました。ブランドの立ち上げ直後からInstagram LIVEを活用し、スタッフがリアルな着用感やサイズ感をお伝えすることで、お客様の声をつねに商品やサービスに反映させてきました。このような双方向のコミュニケーションを通じて、ブランドは確実に成長を遂げ、常設店舗設立や他ブランドとのコラボレーションなど新たな挑戦を行っています。
新たなブランドディレクターへ
田中絢子は約8年間にわたり、COHINAを育ててきた理念と情熱を持つブランドディレクターとしての役割を退任し、今後はブランドファウンダーとしてブランドに関与していくことになります。一方で新たにブランドディレクターに就任するYunaは、これまでの商品づくりやお客様とのコミュニケーションに深く携わってきた人物であり、COHINAの価値観を継承しつつ、新しい視点を加えていくとのことです。
田中絢子の思い
田中絢子は、「小柄な女性のためのブランド」という概念がほぼ存在しなかった頃からCOHINAの立ち上げに関わり、低身長を理由にファッションを諦めることがない世の中を目指してきました。彼女は、COHINAがその流れを後押しできれば嬉しいと述べ、信頼する仲間であるYunaにバトンを渡すことで、COHINAを次の段階へと導いていけると感じています。
Yunaの抱負
新たにブランドディレクターに就任したYunaは、8年前からつながってきたお客様との関係をより一層深めながら、COHINAが大切にしてきた理念である「あなたに陽が当たる服」を基に、小柄な女性たちの生活や人生に寄り添う商品や体験を提供すると語っています。
今後の展望
COHINAは、これからもブランドとしての価値を高め続け、小柄女性たちに美しさを提案し続けます。これまで支えてきた全ての方々に感謝を込め、「あなたに陽が当たる服。」というコンセプトのもと、新たな成長を遂げていくことを目指しています。
公式サイトやInstagramを通じて、より多くの方々にその魅力を届けていくことでしょう。