人事労務クラウド「オフィスステーション」が6年連続シェアNo.1に
株式会社エフアンドエムの人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」が、デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査で6年連続で労務管理クラウド市場での出荷社数No.1に認定されたことが明らかになりました。これにより、「オフィスステーション」は労務管理クラウド分野における成長を持続しているという強い証拠となりました。
HRTechクラウド市場の動向
「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」によれば、2025年度のHRTechクラウドの市場規模は前年比122.0%と大きく成長し、1,689.7億円に達する見込みです。市場は、採用管理、労務管理、育成などに分類され、この中でも特に労務管理クラウドが526.8億円という最大規模を誇るとされています。これは、企業の人事・労務管理業務の効率化が重要視されている証拠であり、今後もさらなる成長が期待されています。
6年連続シェアNo.1の理由
「オフィスステーション」がここまでの成功を収めている背景には、顧客の多様なニーズに応じた柔軟なサービス設計があります。利用者は必要な機能だけを選んで導入することができ、これにより、コストを最適化し、効率的な運用を実現しています。
特に、中堅・中小企業だけでなく、大企業や公的機関でも利用が進んでおり、契約を継続する率も高いことから、労務管理に特化した十分な機能が支持されています。
オフィスステーションの詳細
「オフィスステーション」(
公式サイト)は、人事労務管理に必要な業務を一元化し、効率化を図るためのクラウドソフトです。さまざまな機能を持ち、「オフィスステーション 労務」、「オフィスステーション 勤怠」、「オフィスステーション 給与計算」などのサービスが提供されています。利用者は、必要な機能を選択することで、低価格で導入が可能です。
同社のミッションは「すべての人が本業や”人でなければできないこと”に集中できる世の中を創造すること」で、顧客の要望を最優先に、製品の改良を追求しています。
会社概要
株式会社エフアンドエムは、大阪府吹田市を本拠地に置く企業で、株式会社エフアンドエム(英文名:F&M CO.,LTD.)の設立は1990年です。証券コードは4771(東証スタンダード)で、現在まで長い歴史を有します。
同社は、様々な業種向けに会計や人事の業務を支援しており、業務の多様化に対応するため、多くのサービスを展開しています。公式サイトでは、最新情報やサポート内容の詳細を確認できます。
今後も「オフィスステーション」は、利用される方々の要望に応え続けながら、更なるサービスの充実を図っていくことでしょう。