bgrassの新サービス
2026-01-14 11:06:00

bgrassが新たに登場するAI採用支援「フェアパス」で効率的かつ公平な採用を実現

bgrass株式会社、AI+RPO型採用支援サービス「フェアパス」ベータ版を公開



bgrass株式会社(本社:東京都、代表取締役:咸多栄)は、AIとRPO(Recruitment Process Outsourcing)を融合した採用支援サービス「フェアパス」のベータ版の提供を開始しました。このサービスは、企業の採用オペレーションをサポートし、応募者の体験を向上させ、より公平で効率的な採用を実現することを目的としています。

フェアパスの背景


bgrassがこの新しいサービスを立ち上げた背景には、女性IT人材の支援を行った「WAKE Career」で得た知見があります。多くの企業から、自社の選考プロセスで女性候補者が通過しにくいという悩みが寄せられたことを受け、データ分析を実施した結果、個々の候補者の能力や意欲だけでは説明できない、不平等な選考プロセスや評価の運用が明らかになりました。加えて、企業側もその改善に取り組む意思を持ってはいるものの、実務に追われ、分析に必要な時間が確保できない実態も浮かび上がりました。

これらの課題に対処するために、bgrassは採用業務を包括的に支援する「フェアパス」を開発しました。このサービスにより、採用オペレーションをAIが実行し、人間が補助する体制を確立し、効率と公平性を同時に実現します。

フェアパスの機能


「フェアパス」は、企業が「採用オペレーションブック」として採用フローや評価基準、連絡ルールを整理しアップロードすることで、AIアシスタントが各企業独自の採用運用を理解し、日々の採用業務を自動的に実行します。これには、応募受付、履歴書選考、初回連絡、日程調整、進捗管理、合否連絡といった業務が含まれます。

具体的には、AIが応募者の評価コメントを分析し通過・見送りを自動で判定したり、次の面接官を割り当てたり、必要に応じてメール文面を生成するなど、採用業務を一手に担います。このようにして、aiは日々の業務を継続的に実行し、採用担当者はより重要な業務に集中できる環境を整えます。

実績と今後の展望


bgrass本社内で行った運用の検証において、「フェアパス」を利用することで、日程調整や進捗管理の負担を約三分の一に軽減できることが確認されました。これによって、採用担当者は、採用活動の質を向上させるための活動にもっと時間を割くことが可能になり、優秀な人材の獲得が進むと期待されています。

「フェアパス」のベータ版は、運用が十分に安定しているため企業がいかに信頼して利用できるかを重視して設計されています。導入企業は、自社の専用オペレーションブックを通じてAIに業務を委託しつつも、常に人間がフォローし最終判断を行うことで運用の安定性を担保しています。これにより、AIに全面的に依存することなく、安心してサービスを利用できるようになっています。

最後に


bgrassは、採用の効率化と公平性の両立を目指し、「フェアパス」を通じて企業がより良い候補者との出会いを果たす手助けをしていきます。今後もこのサービスを進化させ、企業の採用プロセスの質を向上させるための基盤を築いていく考えです。これからの企業活動に欠かせない、より良い採用の形を提案しています。


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会社情報

会社名
bgrass株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前6丁目23番地4号桑野ビル2階
電話番号

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