北九州市とNJSSが共催するオンラインセミナー
8月25日に、北九州市と入札情報速報サービス「NJSS」が共催するオンラインセミナーが開催されます。このセミナーは、官民連携に興味がある民間事業者を対象にしており、参加は無料です。
セミナーの概要
本セミナーは「課題ファーストが自治体を動かす!公民連携窓口 活用ガイド」というテーマで行われ、2時間にわたって公民連携窓口の活用方法やその役割を担当職員が説明します。参加者は、行政と共に何かを始めるための具体的な手続きや提案方法について学ぶ機会となります。
- - 日時: 2026年8月25日(火)13:00〜15:00
- - 形式: Zoomウェビナー
- - 参加費: 無料
- - 対象: 官民連携に興味のある民間事業者
- - 登壇者: 柳井 孝輔(北九州市 財政・変革局 市政変革推進室)
- - 詳細情報: 公式リンク
公民連携窓口の重要性
北九州市の公民連携窓口は、民間事業者が具体的な提案を通じて行政課題を解決するためのプラットフォームを提供します。セミナーでは、窓口がどのように機能し、実際の提案がどのように受け付けられて進められるかについても解説されます。この情報は、事業者にとって役立つものになるでしょう。
課題を公開する理由
北九州市では、行政が抱える具体的な課題を「課題図鑑」として公開しています。この情報をもとに、民間事業者は提案を行うことができます。このアプローチにより、市のニーズと提案内容が一致しやすくなるとしています。現在、公開されている課題は5つのテーマに分かれています。
提案の受け付け方法
提案は2つの形式で行うことができます。
1. 課題提案型(テーマ型): 課題図鑑から選択し提案します。
2. 自由提案型(フリー型): 課題図鑑にないアイデアでも、市の政策に合致すれば検討対象となります。
どちらも官民共創ポータル「kitaQ共創PORT」を介して受け付けています。このポータルでは、提案様式や提案から事業化までの6ステップ、担当者情報なども掲載しています。
官民共創ガイドライン
北九州市では、官民共創ガイドライン(官民共創PLAY BOOK)を策定し、行政と民間が対等なパートナーとして社会課題に取り組むための指針を示しています。このガイドラインは民間事業者にとっても実践編があり、セミナー参加前に読んでおくことを推奨しています。
お問い合わせ
参加申し込みや運営に関する問い合わせは、株式会社うるるまで行ってください。
また、北九州市の公民連携窓口に関する問い合わせは、市政変革推進室に連絡いただけます。これを機に、行政と民間の新たな連携の形を創造する機会をつかんでみてはいかがでしょうか。