グルメピック全国大会
2026-01-22 11:10:50

第41回グルメピック全国大会、調理師学校生の頂点が決定!

調理師学校生の頂点決定!第41回グルメピック全国大会



2026年2月19日、東京・武蔵野調理師専門学校にて、調理師学校の学生がその技を競い合う「第41回調理師養成施設調理技術コンクール」、通称「グルメピック」の全国大会が開催されます。この大会は、全国の調理師学校に在籍する約13,000人の卒業見込み者から選ばれたトップ選手が競う大舞台であり、料理技術だけではなく、衛生管理や味、仕上がりの見栄えに至るまで多岐にわたる審査によって優勝者が決定します。

全国大会の詳細


大会では、地区大会を勝ち抜いた55名の選手が集結し、内閣総理大臣賞をはじめとする各賞を目指して、予定された課題に取り組みます。競技は日本料理、西洋料理、中国料理の3部門に分かれており、それぞれの部門での調理が行われます。審査員には、著名な料理人や調理師学校の実習教員が名を連ねており、選手たちはその厳しい目にさらされながらも、技術を磨いていきます。

審査の流れ


大会のスケジュールは厳格で、選手たちはそれぞれ異なる時間に受付をし、調理に入ります。競技時間は、各部門ごとに異なり、調理作業から作品の提出、さらには片付けまでの時間が設けられています。競技終了後には、選手と審査員の間で作品見学が行われ、審査員からの具体的なアドバイスも受けることができます。この時間は、選手にとっての貴重な学びの場となります。

授賞式と注目する選手たち


大会のクライマックスは、授賞式です。優れた技術を示した選手への評価が行われ、ここで内閣総理大臣賞などが発表されます。過去大会では、日本料理部門、西洋料理部門、中国料理部門それぞれから最優秀作品が選出され、多くの若手料理人がその後のキャリアを切り開いてきました。今回も、多くの期待が選手たちに寄せられています。

主催と後援


本大会は、公益社団法人 全国調理師養成施設協会が主催しており、厚生労働省や文部科学省、農林水産省などが後援しています。参加者は全国266校から選ばれた学び舎の誇りを背負って出場しており、その競技は年々高まるクオリティを誇ります。

過去の動画と今後の大会


過去の大会の様子はYouTubeにて公開されており、興味がある方は「グルメピック」と検索することで視聴ができます。次回の地区大会は2025年に実施予定で、さらなる挑戦者が未来のトップシェフを目指して次々と登場してくることでしょう。

調理師技術の競演は、未来の料理界を担うスターたちが集う場でもあり、彼らの挑戦と成長を見守るのは、我々料理ファンにとっても大きな楽しみです。今後の大会にも注目です!


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会社情報

会社名
公益社団法人全国調理師養成施設協会
住所
東京都渋谷区代々木2-13-4新中央ビル3階
電話番号
03-3374-5381

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