新UVプリンタ発表
2026-04-01 18:24:24

ミマキエンジニアリングが新たなUVプリンタ「UJV200」を発表!

UV印刷市場に新たな風を吹き込む「UJV200」



長野県東御市に本社を構える株式会社ミマキエンジニアリングは、2024年の発売以来、多くのユーザーに支持されている大判インクジェットプリンタ「200シリーズ」の新製品として、UVインクジェットプリンタ「UJV200-130」と「UJV200-160」を発表しました。この2機種は、4月8日から始まる国際展示会「International Sign Expo 2026」にて、世界初のお披露目を迎えます。

新たな開発コンセプト



「高画質と、誰でも使える簡単さ」という開発コンセプトのもとに生まれた「UJV200」は、UVプリント方式を取り入れています。この技術により、幅広い基材に対応し、出力後すぐに後加工・施工工程に移行できる即時乾燥性が大きな特徴です。これにより、効率的なワークフローが実現し、納品までの時間を大幅に短縮します。

高精度な印刷性能



UJV200は、ミマキエンジニアリングのフラグシッププリンタに搭載されている「330エンジン」を利用しており、高密度かつ高精細なプリントが可能です。これにより、細かい人物描写を自然に表現できることが特徴であり、均一な色ベタを高い精度で再現できます。これ以外にも、商業施設の案内板等、視認性が求められる用途においてもその優れた性能を発揮します。

進化したユーザビリティ



さらに、UJV200は画質の自動調整機能を大幅に進化させました。従来機との比較で、調整に要する時間や基材の消耗を半分以下に削減し、色付きメディアや透明メディアでも安定した画質が再現可能です。これにより、オペレーターの経験に依存することなく、高い生産効率を実現しています。

付加価値の高い印刷



UJV200は、ホワイトインクとクリアインクを組み合わせることで、最大3層印刷を実現します。この特性は、店舗のウィンドウ装飾やラベル等のデザイン性と機能性を両立させた高付加価値な表現を可能にします。

世界市場での展開



新たに投入されたUJV200は、主力のグラフィックプリンタとしての役割だけでなく、既存設備の補完機としても優れた生産性を発揮します。ラインアップには2サイズがあり、4月からの販売が開始され、年間1,000台の販売を見込んでいます。

モデル名 最大プリント幅 価格(税別)
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UJV200-160 1,610mm 223万円
UJV200-130 1,360mm 212万円

展示会情報



この新製品は、下記の主要展示会で展示される予定です。

  • - ISA International Sign Expo 2026 (アメリカ・オーランド 4月8日~10日)
  • - FESPA Global Print Expo 2026 (スペイン・バルセロナ 5月19日~22日)

未来への挑戦



ミマキエンジニアリングは、『新しさと違い』を企業のビジョンに掲げ、今後も新技術の開発に努めていく方針です。創造的なアイデアを独自の技術で美しく表現し、付加価値の高いビジュアルコミュニケーションを市場に提供し続けます。


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会社情報

会社名
株式会社ミマキエンジニアリング
住所
長野県東御市滋野乙2182-3本社・牧家工場3階
電話番号
0268-64-2281

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