新卒採用の未来
2026-06-10 10:56:19

新卒採用の未来を考える「ミライ会議2026」 坂井風太氏が語る接点設計の重要性

新卒採用の未来を解き明かす「ミライ会議2026」



2026年7月14日から16日の3日間、MIL株式会社主催のオンラインカンファレンス「新卒採用ミライ会議2026夏」が開催されます。このイベントの目玉となる基調講演には、元DeNAの人材育成責任者であり株式会社Momentorの代表取締役である坂井風太氏が登壇し、現在の新卒採用における「母集団形成」の限界について深く掘り下げます。坂井氏は、MILのCEO光岡敦氏やCFO兼CSOの榎本陽介氏との特別対談を通じ、採用戦略の新しい視点を提案します。

母集団形成の依存からの脱却


これまで多くの企業は、新卒採用において「どれだけの母集団を形成できるか」が成功のカギとされてきました。しかし、学生の意思決定が早まり、活動の長期化が進んでいる今、この手法はもはや通用しません。特に、授業や選考が忙しい学生と企業が直接対話できる機会は限られており、データによると、MILが支援する企業の説明会視聴のうち53%は昼間の勤務時間外、つまり「夜間・早朝・休日」に行われています。これは、従来の形式では学生を効果的に集めることが困難であることを示しています。

坂井氏はこのセッションで、採用のアプローチを「集める」から「広げる」へシフトすべきだと提言。企業は24時間365日、学生に対して「届き続ける接点」を再設計する必要があります。これに加えて、単なる効率化に留まらず、有効な母集団を形成するための「説明会自動化」が鍵となることを解説します。

基調講演の内容


セッションのタイトルは「母集団形成は、なぜ限界を迎えるのか—採用を「接点設計」へ再定義する—」。内容としては、企業が母集団形成に依存する理由や、地引き網型採用がなぜ限界に達しているのか、接点の考え方をどう変えるべきか、そして今後の採用設計において「有効母集団」を形成するための方法が進められます。

この基調講演を通じて、新たな採用の形を模索し、実際の実践に役立つ情報を提供します。

MIL株式会社のビジョン


MIL株式会社は、『デジタルコミュニケーションを変革する』というビジョンのもと、インタラクティブ採用を推進しています。候補者が自発的に企業とつながる新しい採用手法を通じて、学生が自分のペースで企業理解を深め、自らの意思で選択できる圧倒的な体験を提供しています。創業以来、数多くの上場企業やスタートアップに対して支援を行い、87,000件以上のインタラクティブ動画を制作し、総再生回数は9,000万回を超えています。

今後の新卒採用戦略を考える上で、大変貴重な機会になるこのカンファレンスへの参加をぜひご検討ください。参加は無料で、申込み後には見逃し配信も可能です。


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会社情報

会社名
MIL株式会社
住所
東京都新宿区新宿5丁目14-12 天翔オフィス新宿三丁目 301号室
電話番号

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