出前館とPTWが共同開催するQAエンジニア向けイベントの詳細と意義
2026年2月20日、株式会社出前館と株式会社ポールトゥウィン(PTW)がエンジニア向けの特別なイベントを開催します。このイベントのテーマは、「後追いQA」からの脱却を目指した“上流QA”です。近年、プロダクト開発のスピードが増す中、リリース後に品質課題が浮き彫りになり、手戻りコストが増大している現状を受けて、QAには新たな役割が求められています。
QAが単なるテスト工程を超え、企画や要件定義などの上流工程から品質を意識することで、関係者との合意形成が必要となっています。このイベントは、そのような品質構築に取り組むエンジニアやQA人材としてのネットワーキングの場ともなることを目指しています。
イベントの概要
「開発スピードと品質を両立するための、上流から始める品質づくりの実践」というタイトルのこのイベントは、夜19時からスタートします。参加者は、出前館やPTWからの専門家による講演やパネルディスカッションを通じて、現場での実践例や課題解決のアプローチを学ぶことができます。
タイムテーブル
- - 19:00〜19:05 ご挨拶
- - 19:05〜19:35 各社登壇セッション
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PTW: QAの全体像と上流からのアプローチ
- 登壇者: PTW 木川 広基氏
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出前館: 複雑なシステムにおけるQAの取り組み
- 登壇者: 出前館 金子 貴成氏
- 出前館とPTWのQAチームによる発表
- - 19:55〜20:25 パネルディスカッション
- 現場におけるQAの重要性やこれから求められる力について
- - 20:25〜21:00 懇親会(オフライン参加者向け)
参加方法
本イベントはハイブリッド形式で開催され、オフライン参加者は出前館のオフィスで、オンライン参加者はZoomを通じて参加できます。参加希望者は、指定のURLから申し込むことができます。参加費は無料です。
出前館とPTWの企業背景
出前館は、クイックコマースによって地域活性化や社会課題解決に取り組み、そのミッションとして「テクノロジーで時間価値を高める」を掲げています。地域社会や経済の発展に貢献し、利用者に対してより良いサービスを提供するために日々努力しています。
一方、ポールトゥウィンは1994年に設立され、ゲームデバッグやソフトウェアテストにおいて業界のリーダーとして知られています。近年では、様々なWebサービスを支える活動を行い、顧客の期待に応える品質向上に尽力しています。
まとめ
このイベントは、エンジニアやQA人材にとって、最新のトレンドや役立つノウハウを学べる貴重な機会です。特に、開発スピードと品質の両立に興味がある方にとって、ぜひ参加を検討していただきたいイベントです。詳細な情報は出前館の公式サイトや関連リンクを参照してください。参加申し込みは、時間に余裕を持って早めに行うことをお勧めします。