障害福祉フォーラム
2026-07-13 11:21:37

名古屋で障害福祉の未来を探るフォーラム、2026年開催決定

フォーラム概要



障害福祉事業者向けの業務支援システム「かべなしクラウド」を提供する株式会社エス・エム・エスが2026年7月24日(金)、名古屋にて「かべなしフォーラム2026」を開催します。このイベントは、障害福祉事業に携わる方々が無料で参加でき、令和8年度の報酬改定に関する重要な情報が提供されます。

イベント主旨



今年のフォーラムは、「令和8年度 報酬改定を読み解く ―令和の障害福祉、生存戦略―」というテーマのもと、専門家を招いて最新の知見を解説します。内容としては、報酬改定の概要、国の動向、事業運営への影響を含む具体的な対策について触れられます。

愛知県における現状



愛知県は日本でも有数の障害福祉事業所が集まる地域で、事業所数は大阪や東京に次いで多いとされています。しかし、最近では一部自治体で総量規制が導入され、新規の事業所設立や定員増が制限されています。この環境下で既存の事業所は運営の質を問われている状況です。

法定雇用率の引き上げとその影響



2026年7月には障害者雇用の法定雇用率が2.7%に引き上げられるため、企業の障害者雇用はますます必要とされるでしょう。このフォーラムでは、雇用需要の増加と供給の制約が同時進行する中で、報酬改定を踏まえた実務的な情報を提供し、事業者が質の高い事業運営を行うための知識を深められる機会となります。

セミナーの内容



フォーラムのセミナーは以下の内容で構成されています:

1. 令和8年度・障害福祉報酬改定セミナー
- 講師: 中川 亮 氏
- 令和8年度の報酬改定の要点を詳しく説明し、現場へ向けたアドバイスを提供します。

2. 『1枚の書類』が事業所を潰す
- 講師: 森木 聡人 氏
- 事業運営のリスクやデータのアナログ管理を巡るリアルな課題を共有します。

3. ICT化の本質とは?
- 当社講師が業務効率化を実現する障害福祉ソフトの活用法を紹介します。

体験・相談ブース



現地では「かべなしクラウド」の体験及び相談ブースも設けており、実際のシステムを視覚で体験できます。また、開業前後で事業者の具体的なニーズに応じた相談も受け付けます。

成功事例と今後の展開



最近、大阪で行われた「かべなしフォーラム2026」の第一弾は、160名を超える参加者がエンゲージメントを示しました。この成功を踏まえ、名古屋でのフォーラムにも多くの期待が寄せられています。エス・エム・エスは、全国各地で多様なニーズに応えるフォーラムを開催し、障害を抱える方々の生活の質向上に貢献する使命を持っています。

詳細情報やフォーラムへの参加申込は、以下のリンクからご確認ください。
かべなしフォーラム2026 in 名古屋詳細


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会社情報

会社名
株式会社エス・エム・エス
住所
東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
電話番号
03-6721-2400

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