CASBEE Aランク達成
2026-04-20 12:32:36

リビングコーポレーションが環境性能評価「CASBEE Aランク」38棟達成!

リビングコーポレーションが「CASBEE Aランク」を39棟取得へ



株式会社リビングコーポレーション(東京・渋谷区、代表取締役社長:鈴木英樹)の注目すべき取り組みが話題になっています。最近、同社は環境性能評価制度「CASBEE(建築環境総合性能評価システム)」において38棟のRCマンション開発物件がCASBEE Aランクを取得し、目標の39棟達成に向けて進んでいます。今年度には、特に注目される新たに4棟が加わります。これらは「quadorシリーズ」から3棟、「THE PEAKSシリーズ」から1棟で、今後も持続可能な社会に貢献する姿勢を強調しています。

CASBEEとは?


「CASBEE」とは、一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター(IBECs)が実施する建築物の環境性能を評価し格付けする手法です。Aランクが与えられることで、建物は「大変良い」とされ、環境への配慮や室内空間の快適性を考慮した質の高い建物であることが証明されます。

省エネルギーへの取り組み


リビングコーポレーションの主力開発物件、特に「quadorシリーズ」では、全戸に複層ガラスを採用し、壁や窓の断熱性能を向上させることで、室内を快適に保つ努力をしています。これにより、冷暖房にかかるエネルギー使用を削減し、CO2排出量の削減にも貢献しています。特に、冬季には熱が逃げるのを防ぎ、快適な住環境を提供します。

また、従来の断熱補強構造では断熱材の厚さが天井高に影響を及ぼすことがありましたが、リビングコーポレーションは新技術を開発し、天井高を保ちながら断熱性能を向上させることに成功しました。現在、この技術に関する特許も出願中です。

社会的責任と企業価値の向上


リビングコーポレーションは、マンション建築における省エネルギー対応を通じて高い収益性や耐久性、デザイン性を追求するだけでなく、社会課題の解決にも取り組んでいます。これにより、企業価値を長期的に向上させ、ひいては持続可能な社会の実現に寄与する方針です。

会社の紹介


株式会社リビングコーポレーションは、東京、名古屋、福岡を中心に投資用マンションや木造アパートの開発、プロパティマネジメント、ホテル開発などの事業を展開しています。また、同社は飯田グループホールディングスのグループ企業として知られ、「賃貸マンションに、もっと住むよろこびを。」を企業理念に掲げ、安全で快適な賃貸空間を提供するための努力を続けています。

まとめ


環境性能の向上と社会貢献に注力するリビングコーポレーションは、今後も多くの革新的な取り組みを通じて、賃貸住宅市場での存在感をさらに強めていくことでしょう。持続可能な社会を目指す彼らの姿勢は、他の企業や業界にも大きな影響を与えることが期待されます。


画像1

会社情報

会社名
株式会社リビングコーポレーション
住所
東京都渋谷区渋谷4-2-12EDGE南青山2F
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。