クラウド支援ブランド刷新
2026-06-22 15:28:25

NHN テコラスがクラウド支援ブランドを「Cloud Chorus」に刷新

NHN テコラス、クラウド支援ブランドの名称変更



NHN テコラス株式会社が、クラウド総合支援ブランド「C-Chorus」を「Cloud Chorus」にリニューアルしました。これは、成長を続けるクラウド業界において、その進化と新しい価値を反映するための重要なステップです。

ブランドの歴史と今後の展望



同社は2018年から「C-Chorus」というブランド名で、主にAWSを中心にクラウドの導入や運用支援を行ってきました。この間に蓄積された実績は非常に豊富で、2026年6月までに8,500契約を超える支援実績があります。クラウドの活用が進む中、AIやデータの活用へと展開が広がっており、この流れにしっかりと対応するために、今回のブランド名変更を実施しました。

新しいブランド名「Cloud Chorus」には、クラウドを基盤にして顧客やパートナー、技術が響き合い、新たな価値を創造し続けるという想いが込められています。これにより、顧客はより理解しやすく、具体的に同社が提供する価値を認識できるようになります。

新ロゴデザインに込めた意味



新たに採用されたロゴは、ドットとラインが使われており、それぞれが個々の強みや役割、そして相互の結びつきを象徴しています。特に、無彩色のデザインは、特定の領域にとどまらず、さまざまな技術やビジネス分野と柔軟に調和する姿勢を示しています。「Cloud Chorus」は、多様な技術を組み合わせることで、顧客のビジネスの可能性を広げることを使命として掲げています。

クラウド技術の多様な活用



「Cloud Chorus」では、クラウドベースのAI・データ活用、セキュリティ、マネージドサービスといった多岐にわたる技術を取り入れており、顧客の事業成長に貢献することを目的としています。AWSの最上位パートナーであるAWSプレミアティアサービスパートナーや、Google Cloudのプレミアパートナー認定を受けている点も、そのサービスの幅広さを象徴しています。

さらに、技術コンサルティングから運用、セキュリティ、AIの活用支援までを網羅しており、企業が抱える多様な課題に対する解決策を提供しています。

AWS Summit Japan 2026での初披露



NHN テコラスは、2026年6月に幕張メッセで開催される「AWS Summit Japan 2026」にプラチナスポンサーとして参加し、「Cloud Chorus」を初めて披露します。ブースやセッションを通じて、クラウド、AI、データ活用などに関する取り組みを紹介し、顧客のビジネス成長を支援する方法を提案する予定です。

同社の取り組みが、今後のクラウド市場にどのような影響を与えるのか、多くの期待が寄せられています。 NHN テコラスの公式ウェブサイトやAWS Summit Japanの特設サイトもぜひご覧ください。

NHN テコラス株式会社について



NHN テコラスは、東京都港区に本社を置く企業で、ITインフラ・ソリューション事業を中核として、クラウドサービスの導入や運用、セキュリティ対策、AI・データの活用支援などの先端技術領域に強みを持つマネージドサービスプロバイダーです。2007年4月に設立され、クラウドテクノロジーの進化に対する貢献を続けています。

【公式サイト】
Cloud Chorus
NHN テコラス公式サイト


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会社情報

会社名
NHN テコラス株式会社
住所
東京都港区西新橋三丁目1番8号 NHNアトリエ
電話番号
03-5155-0111

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 AWS NHNテコラス CloudChorus

Wiki3: 東京都 港区 AWS NHNテコラス CloudChorus

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