2026年トレンド座談会レポート
株式会社BELLOWLが実施した座談会では、現役大学生4名が参加し、2026年に注目されるトレンドについての見解を交わしました。彼らが挙げたトレンドは、「美容」「ファッション」「食べ物・飲み物」「モノ・コト」というテーマに分かれ、さまざまな視点からの意見が集まりました。
美容部門の新しい流行
最近の美容トレンドは、ただメイクを濃くすることに留まるものではありません。特に注目されたのが、
トナーパッドや液体チークといったメイク前のケアアイテムで、自然に艶のある肌を作る工夫がなされています。また、中顔面短縮を意識したメイク技術も話題になり、単に濃いメイクを施すのではなく、
メイク全体の流れを意識する姿勢が見受けられます。座談会に参加した大学生たちは、美容は自己表現の一環であり、自分自身をどうよりよく魅せるかという観点が、より重要になっていると強調しました。
ファッションのテーマで変わるスタイル
次にファッション部門では、シンプルな服に華やかなスニーカーを合わせるスタイルや、タンクトップの重ね着が注目されています。参加者は、派手なアイテムで着飾るのではなく、
身近なアイテムを工夫し、色の使い方や組み合わせを工夫することに興味を持っていると述べました。つまり、トレンドはますます個人のテイストやライフスタイルと融合しつつあるのです。このスタイルの変化は、ファッションのあり方にも影響を与え、ただ流行を追うのではなく、個々のスタイルを大切にすることが求められています。
日常の楽しみ方としての「モノ」と「コト」
また、「モノとコト」部門では、「カラーハンティング」や「Setlog」と呼ばれる、自分自身の視点で日常の出来事を記録する楽しさが話題になりました。多くの大学生が楽しんでいるのは、SNSを通じた自己表現でありさまざまな商品やグッズを手に入れるプロセスを大切にしています。例えば、
ランダムグッズやガチャの楽しみがその典型で、こうした要素が日常生活の中で次第に浸透してきています。
総括
今回の座談会では、美容・ファッション・食べ物・飲み物・モノ・コトの各テーマから、若者ならではの新しい視点でのトレンドが語られました。共通して見えてきたのは、身近なアイテムに少しの工夫を加え、自己流で楽しむ姿勢です。特に、メイクや服の組み合わせ、新しいレシピの自宅再現、あるいは自分の「好き」をSNSに残すことが重要視されています。
これらのトレンドは、流行の形を変えるだけでなく、日常に新たな楽しみ方を与えています。また、座談会の内容はPodcastでも公開予定となっていますので、更に詳しい意見やトピックスについてもお楽しみに。音声配信で、大学生たちのリアルな感覚や、流行に対する自由な見解をお伝えします。
会社概要
株式会社BELLOWLは、消費者リサーチを通じて新しい価値や体験の創出を目指す企業です。定性リサーチから自社サービス『モニポ』の開発まで、幅広い分野で活動しています。公式ウェブサイトや連絡先もぜひご覧ください。