県立広島大学大学院経営管理研究科 10周年記念式典が開催されます
県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)が、この度10周年を迎えることを祝し、記念式典を開催することが決定しました。
10周年を迎えるHBMSの意義
HBMSは、中国地方で唯一のビジネススクールとして、社会人が働きながら学べる環境を提供しています。2016年4月の開設以来、258名もの学生がMBA(経営学修士)を取得し、各業界で活躍しています。HBMSは学びを通して、多様なバックグラウンドを持つ人材を育成し、地域社会や企業に貢献してきました。今回の式典は、こうした成果を振り返りつつ、今後の発展を願うものでもあります。
式典の詳細
記念式典は、2024年9月12日(土)14時から17時まで、県立広島大学の広島キャンパスで行われます。式典では、主催者の挨拶やHBMSの10周年を記念した映像上映の後、基調講演に期待が寄せられています。
著名な客員教授である為末大氏と湯﨑英彦氏が、それぞれの経験や知見を基にした講演を行います。参加者たちは、これらの講演からビジネスに関する重要な視点や未来への示唆を得ることができるでしょう。
パネルディスカッション
講演の後には、両講師とHBMSの修了生を交えたパネルディスカッションが予定されています。このセッションでは、ビジネスの現状や課題についてディスカッションが行われ、参加者同士での意見交換が促されます。
モデレーターには、HBMS研究科長の米倉誠一郎氏が務め、より深い議論が展開されることが期待されています。
参加者について
この記念式典には、HBMSの修了生や在校生、教職員、さらに自治体や企業の関係者など多くの方々が出席する予定です。参加者同士のネットワーキングも重要なセッションの一部であり、異なる背景を持つ人々との交流を深める機会でもあります。
取材について
報道機関の皆様には、取材を希望される方は9月4日(金)までに、担当の平野までご連絡いただくようお願い申し上げます。その際、取材人数やカメラ等の機材持込の希望についてもお知らせください。取材がスムーズに行えるよう、担当の指示に従っていただければ幸いです。
今回の10周年記念式典は、これまでの歩みを振り返るだけでなく、今後の発展を考える貴重な機会です。多くの参加者が集う中、HBMSの未来に向けた新たな一歩を踏み出すことを楽しみにしています。
会社情報
- 会社名
-
広島県公立大学法人
- 住所
- 広島県広島市南区宇品東一丁目1-71
- 電話番号
-
082-251-9540