キャリアと成果の新視点
2026-03-11 12:22:47

個人のキャリアを組織成果に結びつける新たな試みとは

個人のキャリアを組織成果へ導く施策の実践



株式会社NEWONEが2026年3月25日に予定している「NEWONE TALK Vol.9」は、最新の組織開発に関するセッションです。テーマは「個人のキャリアは組織の成果につながるのか」となっており、特に注目したいのは、サイボウズ株式会社の執行役員、中根弓佳氏をゲストに迎える点です。今回はこのイベントがどのように開催されるのか、何を学べるのかをご紹介します。

イベント概要


日時と形式


実施日は2026年3月25日(水)で、11:00から12:00まで、オンライン形式で行われます。
参加は無料で、事前登録が必要です。詳細はこちらから。

プログラム内容


1. オープニング(11:00~11:05)
株式会社NEWONE代表取締役社長、上林周平氏による挨拶。
2. 講演(11:05~11:25)
サイボウズの中根氏が「100人100通りのマッチング」への方針転換について語る。これは、従来の「100人100通りの働き方」からの進化した考え方です。
3. パネルディスカッション(11:25~11:55)
中根氏と上林氏、そしてモデレーターである法政大学の田中研之輔教授が、経営や現場とアカデミアの視点からディスカッションを実施。
4. クロージング(11:55~12:00)
セッションのまとめ。

なぜキャリアと組織が結びつくのか


近年、人的資本経営が企業の重要なテーマとなっています。新たな働き方やキャリア自律が求められる中、企業は個人のキャリア志向と戦略をどう結びつけるべきなのでしょうか?
この質問に対するヒントが、サイボウズが取り組んだ「マッチング施策のその後」という題材の中に隠されています。

サイボウズの企業文化


サイボウズでは、「100人100通りのマッチング」という新しい考え方を取り入れています。これは、ただ働き方を選ぶだけでなく、「誰と、どの役割で、どの価値を生み出すのか」を問い直す取り組みです。
この転換により、個人の成長と組織の生産性が両立する可能性が広がります。

人材流動化への対応


さらに、現在の職場環境では人材の流動化が進んでいます。企業がその変化をどう受け入れ、支援するのかが求められています。

参加者に向けて


このセッションは、人事・HRBPの方々やキャリア自律と組織の成果を両立させることに関心のある方々に特におすすめです。他社の成功事例や意思決定の背景、その葛藤について学ぶ貴重な機会となるでしょう。

まとめ


NEWONEは、今後もこのようなテーマで定期的にセミナーを継続していく方針です。イノベーションとエンゲージメントを融合した職場文化の構築を目指す企業にとって、非常に重要な情報が得られる場となります。講演とパネルディスカッションを通じて、業界の第一線で活躍する専門家たちの貴重な知見に触れる絶好の機会です。


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会社情報

会社名
株式会社NEWONE
住所
東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル9階
電話番号
070-1554-2088

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