タブレット純の昭和歌謡
2026-01-13 17:26:37

タブレット純が昭和歌謡の魅力を語る特別イベント「KANAGAWA ロックサーキット」

昭和歌謡の魅力が詰まった特別イベント



日本一とも称される昭和歌謡愛好家、タブレット純が贈るトーク&ライブイベントが、神奈川県で開催される。特に注目は、シティポップの元祖ともされるシンガー・丸山圭子をゲストに迎え、彼女の名曲とともに、その美しい歌声を堪能できる貴重な機会です。

タブレット純とは、昭和歌謡の伝道者として名を馳せ、幅広いメディアに出演し、様々な世代に愛されているアーティスト。未だ多くの支持を集めている彼が、今回のイベントで如何に昭和歌謡に愛情を注いできたのか、そしてその魅力を伝えるのか、大いに期待が高まります。

昭和歌謡と丸山圭子の魅力



丸山圭子は1970年代にデビューし、特に彼女の「どうぞこのまま」は大ヒットを記録しました。この曲は、様々なアーティストにカバーされるなど、歌謡界の金字塔ともいえる存在です。イベントでは、丸山の新アルバム「彩色兼美」からの楽曲も披露される予定で、その現代の解釈にも注目が集まっています。昭和の雰囲気を纏いつつも、今の時代に合わせた新しい楽曲を楽しむことができるでしょう。

エレックレコードの歴史



このイベントでは、1970年代にフォークブームを作り出したインディーズレーベル「エレックレコード」にも焦点が当たります。エレックレコードは吉田拓郎や泉谷しげるなど、多くの大物アーティストを輩出し、日本音楽シーンに足跡を残しました。タブレット純がこのレーベルの秘蔵写真や映像を交えながら、その魅力について語る様子は必見です。

1970年代のフォーク音楽は、ただの流行にとどまらず、後の音楽シーンに多大な影響を及ぼしました。その歴史を振り返りながら、参加者は音楽の持つ力や時代の移り変わりについて再考する良い機会となるでしょう。これほどまでに多様なジャンルのアーティストを世に送り出したエレックレコードの遺産を探ることができるのは、ファンにとって一つの贅沢です。

イベント詳細



イベントは、2026年2月23日(月・祝)に神奈川県の山北町立生涯学習センターで行われます。タブレット純と井口吾郎によるトークセッションの後、ライブには丸山圭子が参加し、ファンを魅了する演出が予定されています。チケットは一般で2,000円、高齢者割引や若者割引もあり、どなたでも参加しやすい料金設定が魅力です。音楽に興味がある人々にとって、貴重な交流の場ともなることでしょう。

まとめ



昭和歌謡を愛するすべての人に向けたこの特別イベントは、ただの音楽ライブではなく、文化的な交流の場でもあります。エレックレコードがどのように日本の音楽シーンに影響を与えてきたのかを知り、タブレット純や丸山圭子の素晴らしいパフォーマンスに触れることができる貴重な体験となるでしょう。この冬、音楽の力を再認識する機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
公益財団法人 神奈川芸術文化財団 神奈川県民ホール
住所
神奈川県横浜市中区山下町3-1
電話番号
045-662-5901

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