「うみおと」上演決定
2026-01-16 14:38:25
実話を基にしたヒューマンドラマ「うみおと」2026年3月に上演決定
アップスシアター第4回公演「うみおと」
アップスシアターは、(株)ユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオが手がけた新しい演劇プロジェクトです。今春、彼らの第4回公演「うみおと」が、2026年3月20日から29日まで東京都墨田区にあるすみだパークシアター倉で上演されることが決まりました。この作品は、実際の出来事を元にした心温まるヒューマンドラマで、多くの観客に感動を与えることが期待されています。
公演の概要
公演期間は2026年の春、具体的には3月20日から29日です。チケットの販売は1月19日から開始され、カンフェティを通じて購入できます。公演は一部ダブルキャストで行われ、「うみ組」と「おと組」の2つのチームがそれぞれ異なるキャストで上演します。
作品の背景とテーマ
「うみおと」は、この現代社会における人間の生き様を考察する作品です。物語は、人々が自己を証明したいという圧力に晒され、周囲が見えなくなっている状況を描いています。これは、私たちが日々の生活で直面する葛藤を反映しており、果たして人はどのように優しさを保ちつつ生きて行くべきなのかを問いかけります。
この作品は、兄・ミナトとその弟タモツの物語を軸に展開します。IT企業を立ち上げた二人は、急成長の裏にあった問題から兄が失踪する事態に直面し、タモツはアルバイトとして生計を立てる日々に戻らざるを得ません。その中で、彼らの父が「ミナトの死亡届を出したい」と語ることから、タモツは再び失踪した兄と向き合う運命を迎えます。弟のユカリは、兄の死を受け入れつつも、父の意向を尊重し、死亡届を急かす姿が描かれます。
終演後のアフタートーク
公演中には、特定の日付にアフタートークも設けられています。これは、観客が演出やキャストと直接対話できる貴重な機会です。登場人物の心情や作品への思いを深く理解するための場として、参加をおすすめします。
演出について
演出は、ニューヨーク大学演劇学科を卒業し、多数の作品で評価を得ている米倉リエナが担当します。彼女は、多様な舞台作品での経験を活かし、「うみおと」を魅力的な形で演出することでしょう。キャストも地域の実力派俳優が揃い、観る者に深い印象を与えます。
チケット情報
チケットは、S席が10,000円、A席が6,000円で販売されます。自由席のため、早めに購入することで希望する席を確保することが可能です。
まとめ
「うみおと」は、現代社会の複雑な問題に対して、特に人間関係の大切さと優しさを問い直す作品です。観客が共感し、考えるきっかけとなるこの公演を、ぜひ記憶に留めておいてください。 公式サイトやSNSでの情報更新にも注目し、チケットの予約をお忘れなく!
会社情報
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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