ハッシン会議アップデート
2026-02-25 19:34:35

新たなサービスで広報担当者の成長を支援するハッシン会議PRコミュニティ

株式会社ハッシン会議は2026年2月に運営する「ハッシン会議PRコミュニティ」に新たなサービスを追加し、広報担当者の成長を支援します。コミュニティは多様化する広報担当者のニーズに対応するため、相談・学び・実践・交流の三軸で進化を続けています。

サービス強化のポイント


新たに追加されたサービスの中で、特に注目されるのは「相談」、「交流」、「学び」の3つのセクションです。

1. 相談:個別PRコンサルを強化

参加者は、これまでの選択制から一歩進んで、会員自身がメンターに日程提案を行えるようになりました。この機能の追加により、必要な時に手軽に個別PRコンサルを受けられるようになり、広報戦略をしっかりと構築するためのサポートが得られます。

2. 交流:他社とのつながり

新機能として会員を一覧表示することで、どの企業に所属しているのかを一目で確認できます。今後は、業界ごとの小規模な交流会を企画し、採用広報やIT分野など特定の領域での広報活動を支える環境を整えていく予定です。

3. 学び:個別に情報を保存

「ハッシン会議PRコミュニティ」には200本以上の勉強会動画や50本のPRコラムが現在公開されています。会員は自分に必要な情報を個別に保存でき、学びのカスタマイズが可能になりました。

BtoB企業の広報担当者が多数


現在、コミュニティの会員は約80名で、その中には新任の広報担当者が多く含まれています。特にBtoB企業に所属している会員は8割を占め、広報の手法に悩む彼らを支えることが目的です。

広報支援の3つの軸


ハッシン会議は広報担当者に対して、 "相談"、"学び・実践"、"交流"の3つの柱でサポートを行っています。これにより、経験が少ない会員でも各自の広報を効果的に進めることができる環境が整っています。

相談:個別PRコンサルでの徹底サポート

広報メンターによる個別PRコンサルが行われ、個々のニーズに応じたアドバイスが受けられます。多彩なバックグラウンドを持つ19名のメンターが参加し、元ジャーナリストや地方企業の広報担当者も招かれ、更に広い視点からのコンサルティングを提供しています。

交流:コミュニティの集まり

会員同士のオフラインイベントやミートアップ等を通じて、横のつながりを強化しています。孤独を感じるケースが多い広報担当者が、安心して相談できる仲間と出会う場を提供し、広報の信頼構築を促進します。

学び:具体的な実践を重視

業務効率化のために特化した勉強会を開催し、業界に意欲的な企業を招いて、実践的な知識を習得できるようにしています。さらに、オリジナルの業務テンプレートも提供することで、良い広報施策の実現をサポートします。

無料相談会の実施


月に数回、メンターと直接話せる無料相談会を開催し、広報の悩みを持つ方がコミュニティの雰囲気を体験できるセッションも設けています。参加を希望する方は、事前に申し込みをしていただくことで、貴重な交流の機会を得ることが可能です。

まとめ


「ハッシン会議PRコミュニティ」は、広報担当者の悩みを解決し、事業成長に寄与するための実践的な場として、広報における共感と信頼を獲得することを目指しています。個人のスキルや経験を活かしながら、持続的な広報活動を可能にするこのプログラムは、広報担当者にとって必見のものでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ハッシン会議
住所
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942
電話番号

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