みなと銀行、新型店舗「みなとテラス」を開設予定
りそなグループのみなと銀行は、2026年に新型店舗「みなとテラス」を展開することを発表しました。この新店舗は「みなとテラス甲子園」と「みなとテラス舞多聞」の2つで、開設日はそれぞれ11月22日と29日です。
新型店舗「みなとテラス」とは
新たにオープンする「みなとテラス」は、相談業務に特化した店舗になります。世の中の金利環境の変化や、資産運用に関するニーズの高まりに応じて、お客さまのニーズが多様化する中で、対面で相談したいという声も多く寄せられています。
このようなニーズを受けて、「みなとテラス」では、資産形成やローン、相続といった幅広いテーマに対応し、より身近で打ち解けやすい相談の場を提供します。
「みなとテラス」という名称には、お客さまの未来を見通す場所であり、その未来を照らし出す存在になりたい、という強い想いが込められています。
商業施設内の便利な立地
「みなとテラス」は、ファミリー層を含む幅広い世代に利用される商業施設内にオープンします。具体的には「コロワ甲子園」と「ブルメール舞多聞」に出店し、土日祝日も営業を行うことで、平日では来店が難しい方々にも気軽に立ち寄っていただける店舗を目指しています。
このように、買い物など日常生活の一環として相談を行える環境を提供することで、これまで銀行との接点が少なかったお客様にもご利用しやすい相談拠点とすることでしょう。
9年ぶりの新規出店
実は、みなと銀行の新店舗開設は2017年以来、約9年ぶりの試みです。これにより、地域のお客様との接点をさらに強化し、より多くの方々に金融サービスを実感していただく機会を創出する狙いがあります。
新型店舗「みなとテラス」の登場によって、地域の金融需要に対してより柔軟に対応できる体制が整うことでしょう。この新たな取り組みが成功を収め、地域社会への貢献を果たすことを期待します。
今後の「みなとテラス」の発展に目が離せません。