ヒト受精胚研究に関する専門委員会の開催
令和8年8月5日(水曜日)、文部科学省主催の「ヒト受精胚等を用いる研究に関する専門委員会」の合同会議が行われます。この会議は、こども家庭庁の科学技術部会や厚生労働省の専門委員会と共同で実施され、ゲノム編集技術に関連する重要なテーマが議題に上がります。
会議の概要
- - 開催日時: 令和8年8月5日(水)14時00分~16時00分
- - 場所: こども家庭庁支援局第1会議室、およびオンライン(ハイブリッド形式)
議題
具体的な議題は以下の通りです。
1.
ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律について
2.
ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の規制の在り方について
- ゲノム編集技術の範囲
- 動物胎内移植禁止の例外規定
3. その他
傍聴方法
会議の模様はYouTubeでライブ配信され、誰でもオンラインで視聴することができます。傍聴希望者は事前登録なしで参加可能ですが、通信状態によって進行に支障が出る可能性があるため、注意が必要です。また、会議資料は開始前に文部科学省の公式サイトで公開されます。
報道関係者の傍聴について
報道関係者が現地で傍聴を希望する場合は、08月3日(月)12時00分までに申込が必要です。座席には限りがあり、先着順での受付となります。また、ただし、1社につき1名の参加が求められます。事前に希望する場合は、指定の申込ページから申請する必要があります。
お問い合わせ先
何か質問がある方は、文部科学省のライフサイエンス課生命倫理・安全対策室までお問い合わせください。電話番号は03ー5253ー4111(内線4108)、E-mailは
[email protected]です。
まとめ
本会議は、ヒト受精胚に関する研究とゲノム編集技術の取り扱いをめぐる重要なディスカッションの場となります。最新の生命倫理や法律がどのように定められているのか、また今後の方向性について知識を深める機会となるでしょう。オンラインでも参加できるため、広く関心のある方々にとって重要なイベントです。