横浜発の社会貢献プロジェクト
2026-07-23 15:34:38

企業の廃棄物を利用した新しい社会貢献プロジェクトが横浜で始動

新しい社会貢献モデルが横浜で始まる



広告クリエイティブカンパニー株式会社ツワモノが、新たな取り組みとして「Social Good Promotion」を立ち上げました。このプロジェクトでは、企業や地域から発生する廃棄物をアップサイクルし、新しい商品へと生まれ変わらせることを目指しています。その第一弾として、就労継続支援B型事業所Wahahaと協力し、廃材を使用したタイルブランド「Social Good Tile」の製造を開始します。

Social Good Studio TSUWAMONO



プロジェクトの拠点となる「Social Good Studio TSUWAMONO」は、横浜市に設立され、2026年8月3日にオープン予定です。このスタジオでは、企業の廃棄物を利用した商品開発が行われるだけでなく、地域との連携を強化するための活動も進められます。ツワモノは広告制作だけでなく、ブランド設計やプロモーション、コンテンツ制作までも手掛けており、企業の環境への取り組みを分かりやすく伝えるための手助けをしています。

環境問題と福祉問題の解決を目指す



「Social Good Promotion」は、企業が持つ廃棄物資源を利用し、新しい商品や地域プロジェクトに再編集することで、社会的価値を創造します。企業活動を通じて「環境問題」と「福祉問題」の両方を同時に解決することを目指し、企業や地域、福祉団体との協働による新たな仕事作りを推進しています。これにより、廃棄物を減らすだけでなく、利用者に仕事のやりがいを提供します。

Social Good Tileについて



「Social Good Tile」は、ガラス廃材や海洋プラスチック、焼却灰など、本来は廃棄される素材を利用して生産されています。完成したタイルは企業のロビーやエントランス、公共施設などに使用でき、目に見える形で企業の環境への取り組みをアピールできます。製造過程では、人体や環境への安全性を考慮しながら、低い環境負荷を目指した取り組みも行っています。

Wahahaとの連携



Wahahaは、神奈川・横浜に位置する就労継続支援B型事業所で、利用者の得意や興味を活かした実践的な仕事づくりに力を入れています。単なる作業提供にとどまらず、社会との接点を持つ仕事に重きを置き、地域プロジェクトを通じて利用者一人ひとりがやりがいを感じられる環境を提供しています。今回の「Social Good Tile」プロジェクトにおいては、タイル製造の役割を担い、廃材を新たな価値に変えるプロセスに参加することで、環境問題と障がい者の就労支援を両立させる新しいモデルを提案します。

ツワモノの理念



ツワモノは「人と企業の挑戦を支える」を理念に掲げ、企業や地域が抱える課題に対処し、新たな価値を生み出そうと努めています。プロジェクトは、広告業を通じて企業と社会の架け橋となるため、廃棄物問題や地域支援、障害者問題といった社会問題に対して積極的に取り組んでいます。今後は、横浜から全国規模での展開を目指し、持続可能な社会の実現に向けた活動を続けていく予定です。

終わりに



このように、株式会社ツワモノによる「Social Good Promotion」は、環境問題と福祉問題を同時に解決し、地域と企業との新しい関係性を築くための一歩を踏み出しました。今後の展望に期待が寄せられています。



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会社情報

会社名
株式会社ツワモノ
住所
東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー8F
電話番号
03-6863-4323

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