水彩色鉛筆 色辞典 で描く自然の美しさ
株式会社トンボ鉛筆は、待望の新商品『水彩色鉛筆 色辞典』を発表しました。日本の四季を反映した色合いが特徴で、いままでにない自然色と流行色をそろえています。この新商品は、カラーリングだけでなく、水彩画のような繊細な表現が可能です。実際に、この水彩色鉛筆は水筆での作業によって、色を広げたり混ぜたりする楽しみがあります。
色辞典の特長
水彩色鉛筆 色辞典の主な魅力は以下の通りです。
1.
日本の植物や情景に適した色合い
春の「蒲公英 (たんぽぽ)」や夏の「千歳緑 (ちとせみどり)」など、中間色を多く取り入れ、春夏秋冬を描くのにぴったりです。12色セットでは基本色が揃い、24色や36色のセットにはより多彩な選択肢があります。
2.
水筆との相性抜群
描線が水で溶けるため、混色や重ね塗りが自由自在。手軽に水彩画の表現が楽しめます。全色に水筆が付属しており、新しい描き方がですが、使い方は従来の色鉛筆と大差ありません。
3.
濃厚な色彩
特製の芯によりひと塗りで30%も濃く塗れる仕上げが可能。これにより、色材がしっかりと密着し、深みのある作品が作れます。
4.
パッケージが魅力的
ブック型のパッケージは、すっきりした収納が可能で、色名一覧も見やすく、選びやすいデザインです。プレゼントにも最適です。
色の楽しみを広げる
色辞典の14世紀以降の展開を受け、今こそ多彩な表現力を持つ水彩色鉛筆を手に入れるチャンスです。特に、自然をモチーフにした絵を描く際にその豊かな色合いが重宝します。例えば、描く際に使われる色の一例として、春の空を想像させる「天色(あまいろ)」や、夏の遮光ネットの「川蝉色(かわせみいろ)」などがあり、それぞれに独自の美しさがあります。
また、色辞典のカラーはただ単に描くためだけではなく、感情や季節の移り変わりを表現するための道具ともなります。描くことで、風景が目の前に広がり、自然の美しさを深く感じることができます。
購入方法
『水彩色鉛筆 色辞典』の価格は、12色セットが3,300円(税抜3,000円)、24色セットが6,600円(税抜6,000円)、36色セットが9,900円(税抜9,000円)です。また単色は220円(税抜200円)で販売されています。全国の文具店や画材コーナーで8月12日から順次販売が開始されます。
この機会にぜひ、『水彩色鉛筆 色辞典』を手に入れ、色とりどりの自然の表現を楽しんでみてはいかがでしょうか。今の時代だからこそ、アートを通じて心の豊かさを取り戻しましょう。