看護現場の課題解決とデータ活用セミナー
2026年2月16日、東京医療保健大学の学長特別補佐である瀬戸僚馬氏による特別セミナーが開かれます。このセミナーは「看護現場の課題解決とデータ活用」というテーマのもと、看護管理者に必要なデータの扱い方について深く掘り下げます。この機会にぜひ参加して、実務に役立つ具体的な知識を手に入れませんか。
セミナーの概要
- - 日時: 2026年2月16日(月)午後1時~3時
- - 開催場所: 紀尾井フォーラム(千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F)
- - 参加方法:
- 会場受講
- Zoomウェビナーによるライブ配信
- アーカイブ配信(2週間視聴可能)
セミナー内容
参加者は、看護現場での多岐にわたる課題を通じて、「解決に向けたデータの集め方や読み解き方」を学ぶことができます。有効なデータ活用が求められていますが、どこから始めればいいか分からない方にとって、身近な事例を交えた解説は非常に貴重です。
重点講義内容
1. 看護マネジメントにおけるデータ活用の意義
2. 看護現場で扱うデータの全体像
3. 経営の質に関する課題とデータ活用
4. 医療・看護の質に関する課題とデータ活用
5. 地域医療を支えるデータ活用
6. 人“財”の質を高めるためのデータ活用
7. 質疑応答/名刺交換
会場受講者には特典として、『看護現場の課題別データ活用ガイド:必要データを収集し読み解く!』(メディカ出版2025年6月刊)が進呈されるため、参加することでさらに学びを深めることができます。
お問い合わせ
このセミナーに関する詳細は、新社会システム総合研究所までお気軽にお問い合わせください。
新社会システム総合研究所(SSK)は、今日まで28年以上に渡り、法人向けビジネスセミナーを年間500回以上開催しています。信頼性の高い情報を迅速に提供することで、皆様のビジネスチャンスを広げるお手伝いをしています。このセミナーを通じて、看護に関連する知識をさらに深めていただければ幸いです。