二人展「光の後始末」
2026-07-06 13:24:29

麻布台ヒルズにて秋山珠里と服部憲明の二人展が開催されます

秋山珠里・服部憲明 二人展「光の後始末〈ep.3〉」が麻布台ヒルズで開催



麻布台ヒルズ内に位置する「Gallery 舞台裏」で、2026年の8月5日から8月30日まで、秋山珠里と服部憲明の二人展「光の後始末〈ep.3〉」が開催されます。本展は、現代アートの新たな試みとして注目を集めています。

この展覧会は、一般社団法人日本現代美術商協会(CADAN)のメンバーギャラリーがリレー形式で展覧会を開催する「CADAN舞台裏」の第3弾として実現しました。これにより様々なアーティストの作品が紹介され、現代アート界のダイナミズムが反映されます。特に今回は、光の芸術に焦点を当てた展示が行われることで期待が高まります。

レセプションと展示コンセプト



8月5日のレセプションには、事前の予約が必要ですが、参加は無料で誰でも体験可能です。この機会に、アーティストとの交流を楽しむことができます。
レセプションでは、アーティストが自身の作品について語り、来場者とのコミュニケーションの場ともなることが期待されています。展示のコンセプトは、光と色彩を通じた身体的な経験に基づいており、観賞者自身がアートの世界に没入できるよう工夫されています。

アーティストのバックグラウンド



秋山珠里について



秋山珠里は、特に「勿体」をテーマにした作品を展開するコンセプチュアルな作家です。主に蜜蝋を用いたエンカウスティーク技法で、色と光の相互作用を探求しています。彼女の作品は、視覚的な美しさだけでなく、物質的な質感や色彩の変化によって新しい感覚を与えます。

服部憲明の技法



服部憲明は、工業用レーザー加工機を駆使した独自の技法で知られています。彼の作品は、スプレーペイントで施されたアルミ板にデジタルデータが取り入れられ、レーザーによって削り取られることで新たなイメージが浮かび上がります。この技法は、偶然性を取り入れることで、作品に独特な表情を持たせます。

展示を通じた体験の重要性



「光の後始末」というタイトルは、光の存在を再考させるものです。光を後始末するという行為が、アート、作家、そして観賞者の間でどのように作用するかを問いかけます。主客が逆転する中で、新しい鑑賞体験が生まれることになります。

また、主催者のスプラウト・キュレーションは、連続的に展覧会を行い、現代美術における多様性を広げることを目指しています。アートと観客がどのように相互作用するか、光が人間の感覚に与える影響について、新たな視点を提示する貴重な機会となるでしょう。

アクセス情報と開催概要



展覧会の会場は、麻布台ヒルズの一階の「Gallery 舞台裏」です。アクセスは東京メトロ日比谷線の神谷町駅から直結で、バリアフリーにも配慮されています。営業時間は火曜日から日曜日の11時から18時まで、月曜日は定休日です。観覧料は無料であるため、アートに興味がある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

まとめ



秋山珠里と服部憲明による二人展「光の後始末〈ep.3〉」は、アートをテーマにした新しい体験を提供します。光と色、そしてそれらの関係性について深く掘り下げる貴重な機会です。アートと人々がどのように繋がるのか、ぜひ現地で体感してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社The Chain Museum
住所
東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
電話番号

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