全国初のベビーケアルーム「mamaro」が登場
横浜市に本社を置くTrim株式会社が、全国で初めて設置型ベビーケアルーム「mamaro™」を、佐倉ウェルネス歯科医院に導入することを発表しました。この施設は、授乳やおむつ交換、赤ちゃんの着替えなど、育児に関わるさまざまなケアが可能な完全個室のスペースとして、2026年6月25日より運用が開始されます。
ベビーケアルーム「mamaro™」の特徴
「mamaro」は、畳一畳分のスペースに設置可能な可動式の個室で、赤ちゃんと親が安心して利用できる環境を提供します。施設には、モニターや風を送る装置、コンセントなどの設備が整っており、育児に関連するすべてのニーズに対応できるよう配慮されています。また、スマートフォンアプリと連動しており、リアルタイムで利用状況を確認したり、利用者データを取得したりすることができます。
佐倉ウェルネス歯科医院の思い
佐倉ウェルネス歯科医院の歯科衛生士、香取氏は「当院が導入した「mamaro」は、赤ちゃんとの外出をサポートするための重要なステップです。不安や負担が少なくなる環境を提供し、妊娠中から親子を支えることを目指しています」と語っています。これは同院の「ハミングスマイルクラブ」にも通じる取り組みで、0歳からのお口育てにも力を入れているとのこと。
地域に根ざしたサポート
「mamaro」の導入は、地域における子育て支援の一環と位置づけられています。香取氏は、家族全員が安心して通える場所を提供することが重要だと強調し、今後の取り組みについて意欲を示しています。「何かあれば、当院のスタッフまでお問い合わせください」と、利用者にも気軽にサポートを受けるよう呼びかけています。
ベビーケアルーム「mamaro」は、性別に関係なく利用できるため、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)やSDGs(持続可能な開発目標)推進の観点からも価値のある設置が期待されています。新しい育児環境の充実を図る「mamaro」は、今後他の商業施設や公共スペースへの導入も進むことでしょう。
お問い合わせ情報
情報を持っている一般のお客様、患者様は佐倉ウェルネス歯科医院に連絡が可能です。電話番号は043-462-2262です。新しい子育て支援の拠点として、ぜひ重宝してください。
会社情報
Trim株式会社は、2015年に設立され、様々な子育て環境を整えるためのプロダクト開発に力を入れています。公式サイトは
こちらで、ベビーケアルーム「mamaro」の詳細については、
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