CARTA ZEROが挑戦する新たなアイドルプロデュース
2025年10月、東京で開催される虎ノ門広告祭に、株式会社CARTA ZEROがゴールドスポンサーとして参加します。特に注目されるのは、広告クリエイターの知見を活かしたアイドルプロデュースの実験セッションです。
この企画は、CARTA ZEROの社員や著名なクリエイターを招いて行われ、アイドルグループ「SAKURADOLL」のプロデュースを実際に試みるというものです。セッションは「IDEA×IDOL」というタイトルで、広告クリエイティブの思考を駆使し、アイドルを新たに形作ることを目的としています。
セッションの詳細
このセッションは、2025年10月23日(木)の14:00から15:00まで、虎ノ門広告祭のTHEATER STAGEにて開催されます。登壇者には、CARTA ZEROからは上級執行役員の大橋徹氏、事業企画室の島田嶺氏、また電通のクリエイティブ・ディレクターのクドウナオヤ氏、音楽プロデューサーのヤマモトショウ氏など、様々な分野の専門家が名を連ねます。
この60分間のセッションでは、広告クリエイターたちが新しいアイデアを駆使して、次世代のヒットソングや独創的な広告表現を生み出すことを目指しています。アーティストとしての「SAKURADOLL」が、どのようにプロデュースされるのか、その過程をリアルタイムで体験できる貴重な機会といえるでしょう。
SAKURADOLLとは
「SAKURADOLL」は、日本のアイドル文化をグローバルに発信することを目指し、2024年4月に活動を開始したアイドルグループです。日本特有の魅力に加え、世界の市場に適したコンテンツを展開しています。CARTA ZEROは、彼女たちの海外進出をサポートし、ファンコミュニティの形成を促進する役割を担っています。
虎ノ門広告祭の情報
虎ノ門広告祭は、2025年10月17日(金)から24日(金)の8日間にわたって、虎ノ門ヒルズの「TOKYO NODE」で行われます。ビジネスやアート、テクノロジーなど様々なクリエイティビティを結集したこの祭典では、約400名のクリエイターが参加し、120以上のイベントが予定されていることから、広告業界においても大きな注目を集めています。特に、アイドルプロデュースに特化したセッションは、参加者に新しい視点やインスピレーションを与えるでしょう。
CARTA ZEROのビジョン
CARTA ZEROは、デジタルマーケティング企業として、クライアントの成長を支えるため、データや技術、そして人の力を結集しています。今回のプロジェクトを通じて、マーケティングとエンターテインメントの融合を示し、新たな価値を提供することを目指しています。
この実験的なセッションに興味を持たれた方は、ぜひ虎ノ門広告祭のチケットを取得し、次世代のアイドル文化に触れてみてください。新しい波を感じることができる絶好の機会です。