マーケティング界の注目イベント、アワード開催決定!
株式会社翔泳社が運営する「MarkeZine」は、マーケティングの専門メディアとしての地位を確立している。そんなMarkeZineが「BEST OF MARKETING AWARD 2027」を開催することが発表された。このアワードは、マーケティングにおける新しい挑戦や成果を称える重要な場であり、業界の知見を共有する貴重な機会となる。
第二回目のアワード開催に向けて
昨年、MarkeZineは創立20周年を迎えたことを記念し、マーケティングの「蓄積」と「生み出す」という二つの側面を強化するために、新たな取り組みとしてこのアワードを設けた。第2回目となる2027年のアワードでは、過去の成功事例をもとに、未来のマーケティングの可能性を切り開くことを目的としている。
このアワードは、マーケターの挑戦を認識し、その成果を業界全体で共有することを目的としている。受賞者は、2027年3月に開催予定の「MarkeZine Day 2027 Spring」で自社の取り組みを講演する機会が与えられる。
募集部門について
「BEST OF MARKETING AWARD 2027」では、以下の5つの部門が設けられており、それぞれの部門で「部門賞」が授与される。
- - マーケットグロース部門: 新しいターゲット層を開拓した事例など、既存事業の市場拡大が評価される。
- - ブランド・ロイヤルティ部門: 既存顧客との関係を深めたり、ブランド価値を高める取り組みが対象。
- - ソーシャルインパクト部門: 社会に良い影響を与える事例が求められる。企業の姿勢が問われる重要な部門である。
- - ピープル・カルチャー部門: 組織内の人材育成や部門間の連携、組織改革などに関する事例が評価される。
- - データ・テクノロジー部門: AIやデータ戦略を先進的に活用した事例が対象。
各部門の受賞者の中から特に優れた事例には「大賞」が与えられる。このような様々な部門での取り組みを通じて、マーケティングの未来に貢献する作品が生まれることが期待されている。
詳細情報と応募方法
応募はすでに開始されており、締切は2026年11月9日。選考フローは、まず編集部による一次審査が行われ、その後、審査員による二次審査が実施される。詳しい応募要項や特設サイトの情報は、MarkeZineの公式ページで確認できる。参加を希望する企業は、BtoC・BtoBを問わず、ぜひその取り組みを応募に結びつけてほしい。
マーケティング界の新たな星を発掘するこのアワードに、世界中の企業が次々と名乗りをあげることを期待している。成功事例やユニークな取り組みが集まることで、業界のさらなる発展が促進されることだろう。
アワードの概要
- - 名称: BEST OF MARKETING AWARD 2027
- - 主催: 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
- - 問い合わせ先: [email protected]
ぜひ、あなたの成功事例を応募してみてください!