せんせいトーク3万人突破
2026-04-08 11:42:28

「せんせいトーク」利用職員数が3万人突破!業務連絡の新時代へ

株式会社コドモンが運営する「せんせいトーク」が、2026年4月1日に利用職員数3万人を突破したことが発表されました。この業務連絡ツールは、こども施設向けに特化しており、正式リリースから約9ヶ月で全国の保育・教育・療育施設に導入されています。前回の報告から約7ヶ月で利用者数が3倍に増加した背景には、パートタイマーや非常勤職員を含む全職員への迅速な情報共有の必要性があります。

「せんせいトーク」は、従来の口頭伝達や個人の私用メッセージアプリによる約束ごとのリスクを軽減することを目的に開発されました。職員同士が個人のアカウントを共有することなく、メッセージの送受信や写真・動画の共有が行える機能を提供しています。このアプリは、どの保育ICTとも併用可能であり、契約形態に関わらず職員全員への一斉連絡を実現します。さらに、施設単位の料金設定により、利用可能な職員数に制限はありません。

2026年3月には、「施設内連絡」に加えて、自治体や系列の施設と連携する「コミュニティ機能」が新たに実装されました。これにより、職員同士が外部でも効果的に連携できる環境が整い、業務がさらにスムーズに進むことが期待されています。この機能はガバナンスを重視し、全体通知の既読確認や職員の日常的なやり取りにおいては、あえて「既読機能」を設けず、過度な即時性を求めない設計がなされています。

導入された施設からは、多くのポジティブなフィードバックが寄せられています。例えば、りぼんi保育園の崎嶋さんは「情報共有の効率化で月40時間の業務削減ができた」と語り、意見や情報が全職員に行き届く実感を得ていると述べています。また、城浜保育園の佐々木さんは「全職員での利用が、みんなで園を運営しているという感覚を生み出した」と評価しています。

コドモンは今後も「せんせいトーク」の機能拡充を進め、職員の業務をサポートし続ける意向です。このツールの役割は、施設内にとどまらず、自治体や地域支援機関などの多様な関係者をつなぐプラットフォームへと進化させていく計画です。「子どもの育ちや学びを社会全体で支える世の中を目指す」というビジョンを実現するために、コドモンは努力を続けていくでしょう。

株式会社コドモンは、東京都品川区に本社を置き、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でより良いものに」というミッションの下、保育・教育・療育に関わる業務の効率化に努めています。業界でシェアNo.1のこのICTサービスにより、職員と保護者がともに子どもたちに向き合うための時間を生み出し、高品質な保育環境を創り出すことを目指しています。これらの取り組みを通じて、社会全体で子どもを支えることができる未来を見据えています。

会社情報

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株式会社コドモン
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