新俳句大賞募集開始
2026-11-02 13:12:13
伊藤園の新俳句大賞が作品募集を開始!若手俳句創作者を応援
第三十八回伊藤園お~いお茶新俳句大賞の募集開始
株式会社伊藤園は、国内で最大規模の創作俳句コンテスト「第三十八回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の作品募集を、2026年11月3日(火・祝)に開始すると発表しました。募集締切は2027年2月28日(日)です。多彩な作品を選出するため、新しく落語家の林家たい平氏と俳人の星野高士氏が審査員に加わります。
このコンテストは1989年にスタートし、毎年多くの応募が寄せられており、前回の第三十七回には約45万人から174万句近い作品が送られ、累計応募句数はなんと4905万句に達しています。今回の募集も、自由な発想で詠まれた俳句を広く受け入れる方針で、特に初心者からの応募が期待されています。実際に、過去の受賞者には初めて俳句を詠んだ方が多数含まれています。
審査員の紹介と期待される作品
新しい審査員に加わる林家たい平氏は、「笑顔になれるような俳句を選びたい」と意欲を示し、星野高士氏は「作者と選者の共感を大事にしたい」とコメントしています。このように、幅広い感性と視点から選ばれる俳句が期待されており、これまで以上に多様な作品が集まることでしょう。
応募の詳細
詩のテーマは自由で、応募者はインターネットを通じて日本語と英語を合わせて最大6句まで提出可能です。賞は文部科学大臣賞に50万円、金子兜太賞と各部門の大賞には20万円が用意されています。入賞者は1,000名に特別な「お~いお茶」が贈られます。このように、入賞者や入選者には多彩な副賞があり、特に佳作特別賞には928名の作品が「お~いお茶」に掲載される光栄があります。
応募方法と発表
応募は2026年11月3日から可能で、詳しい情報は公式ホームページで確認できます。入賞や入選作品の発表は2027年10月下旬を予定しています。
新俳句大賞の社会的貢献
伊藤園が設立した新俳句大賞は、初心者でも参加しやすく、俳句の新しい楽しみ方の場を提供することを目的としています。これまでの応募者の中には、若い世代や国際的な応募が増えており、俳句を通じて日本文化の普及にも貢献しています。こうした動きは、教育現場や一般層にも広がりを見せており、文化継承の面でも重要な役割を果たしています。
結論
伊藤園のお~いお茶新俳句大賞は、従来の枠を超えて多様性と自由な表現を大切にした素晴らしい機会です。すべての俳句愛好者、初心者、更には国際的な応募者を歓迎します。ぜひ、「お~いお茶」とともに素敵な俳句の世界に挑戦してみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 会社名
-
株式会社伊藤園
- 住所
- 電話番号
-