ウェビナーで学ぶ新しいデジタルメディアの評価基準
2026年5月20日(水)、Brand UPとGMOメディアが共催するウェビナーが開催されます。このセミナーの目的は、急速に進化するAI検索時代におけるWebメディアの評価方法を見直し、新たな指標として注目される「AI引用率」について学ぶことです。
ゼロクリック検索とその影響
AI検索の普及は、ユーザーがキーワードを入力するだけで求めている情報を瞬時に得てしまう「ゼロクリック検索」を招いています。これにより、従来のようにウェブサイトに訪問するユーザーが減り、メディアのページビュー(PV)も深刻な減少局面を迎えています。特に、広告主やメディア関係者にとっては、PVに代わる指標が求められており、「AI引用率」の重要性が増しています。
ウェビナーの概要
このウェビナーでは、まずゼロクリック検索がどのようにメディアのPVに影響を及ぼしているかについて解説されます。その後、Brand UPが実施した「AI Search Cited Award」の成果をもとに、AIにおいて引用されるメディアの特徴や、これからの時代に必要な評価指標「AI引用率」について、詳しく説明されます。
注目データと受賞発表
コエテコ byGMOは、最近の調査でAI引用率No.1を獲得しました。この結果は、「プログラミングスクールを比較したい」とAIに問いかけた際、すべての回答にコエテコが引用されるという画期的な内容です。このウェビナーでは、受賞の背景にある実データにも触れながら、どのようにしてコエテコがこの結果を達成したのかを掘り下げていきます。
プログラムの流れ
ウェビナーは、12:00から始まり、オープニングでは登壇者の紹介が行われます。その後、各パートに分かれて、AI検索の市場背景、調査の概要、受賞事例、さらには市場傾向について深く掘り下げていきます。そして、セミナーの最後には、参加者からの質問を受け付ける時間が設けられています。
登壇者の紹介
このウェビナーには、GMOメディアの中庭拓也氏と、株式会社Wanokuniの代表でBrand UPの事業責任者を務める山本和武氏が登壇します。彼らは、AI検索の進化とメディアの未来についての豊富な知識と経験を持ち合わせており、参加者にとって貴重な情報を提供してくれることでしょう。
参加方法
このウェビナーはオンライン形式で開催され、参加は無料です。AI検索に興味がある事業者やメディア担当者は、ぜひこの機会に参加することをお勧めします。
申込は
こちらから可能です。
AIの進化と共に、メディアの評価方法も変わりつつあります。新しい潮流を理解し、自身のメディア運営に活用するための貴重な機会と言えるでしょう。