青春ジャズ漫画登場!
2026-02-06 09:20:04

函館を舞台にした青春ジャズ漫画『カインズオブブルー!』が登場!

函館の高校生が描く青春ジャズ物語『カインズオブブルー!』



2026年2月6日に発売される『月刊少年マガジン』3月号で、新たな音楽漫画『カインズオブブルー!』の連載が始まります。本作は、港町・函館を舞台に、高校生の進藤いつみがジャズを通じて成長していく姿を描いています。音楽をテーマにした数多くの作品を世に送り出してきた『月刊少年マガジン』の新たな仲間となり、読者の心を掴むことが期待される作品です。

主人公の成長とジャズの魅力


主人公である進藤いつみは、叔父からトランペットを教わりながら、一人で海岸で練習している孤独な日々を送っています。そんな彼女が初めて訪れた東京のジャズバーで“本物のジャズ”に衝撃を受け、それが彼女の人生をいかに変えるのか、物語の見どころとなります。この作品は、海風薫る函館の風景と共に、青春の甘酸っぱさと音楽への情熱が描かれる予定です。

音楽への情熱をかき立てる著者の思い


漫画を描く岩矢滉一郎先生は、月マガの伝統を担うことができて光栄だと語ります。中学時代に楽器仲間と共に音楽を楽しんでいた頃の熱い思いが、今この作品制作に生きていると言います。学生時代の夢は叶わなかったものの、彼にとってのグレイトフルサウンドはこの月マガの誌面に他ならないと強く思っています。多くの読者にも楽しんでもらえるよう努力していくと意気込んでいます。

高校ジャズ部との密接な関わり


本作の制作にあたっては、現役の高校ジャズ部員や指導者への取材が行われ、リアルな声が反映されています。取材を通じて寄せられた学生たちの経験談や苦労は、作品のリアリティを支える重要な素材となっています。また、作品開始に際し、21名のジャズ部員にアンケートを実施し、その結果が作品世界の深みを増す要因となっています。

アンケート結果から見るリアルな姿


ご協力いただいた学生たちの声の中では、「家族の影響でジャズに出会った」という意見が多く、さらに多様な楽器が挙げられています。トランペットやサックスを含む多様な楽器の中から支持されるジャズアーティストの名前も多く、その中にはバディ・リッチやビル・エヴァンスなどの名演奏家が名を連ねています。

漫画を読む楽しさに音楽をプラス


作品の刊行にあわせて、連載開始する月刊少年マガジンでは公式のSpotifyアカウントも開設し、登場楽曲を紹介するプレイリストが用意される予定です。読者は、漫画を読み進めながら、音楽を通じて作品世界をより楽しむことができます。

続きを楽しむ方法


『カインズオブブルー!』第1話は、月刊少年マガジンの公式Web漫画サイト「月マガ基地」で無料で読めるため、多くの人にアクセスしてもらえることが期待されます。また、公式Twitterでは、作品に関する最新情報も随時更新されるので、フォローして是非チェックしてみてください。

新たな音楽漫画を通して、青春時代の一歩を踏み出したい方やジャズファンの皆様、この機会に『カインズオブブルー!』を手に取ってみてはいかがでしょうか。


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