日本初の居住型創業支援プログラム「AG1」Batch 3の募集がスタート
このたび、Asu Capital Partners(アス・キャピタル・パートナーズ)が、日本初の居住型創業支援プログラム「AG1」Batch 3の参加者を募集することを発表しました。このプログラムは、グローバルなビジネス展開を志す起業家を対象に、国内外のスタートアップチームをサポートすることを目的としています。
「AG1」の特徴
「AG1」は、日本をグローバルなビジネスの舞台として活用しようとする起業家たちに、早期から実戦的な支援を行います。具体的には、東京都内に無償で住居を提供し、メンタリングやセッションを通じてプロダクト開発や市場展開に必要な知識や経験を積む機会を提供します。また、プログラムは主に英語で実施されるため、国内外の参加者が一緒にスキルを高める良い機会となります。
初回の「AG1」Batch 1は、2025年10月にスタートし、世界各国から集まった7チームが参加。Batch 3は、2026年4月に開始し、同じく7チームの参加が予定されています。毎回、参加チームの成長をサポートするプログラム内容が設計されており、多くの成功事例を生み出しています。
参加概要と条件
Batch 3の参加対象は、日本国内での創業前またはシードステージのスタートアップ、及び国外からのシードステージスタートアップです。AI関連やコンシューマー向けのプロダクトを中心に、1~3名のコアチームが参加できます。応募は、2026年9月4日まで受付中で、書類選考やオンライン面接を経て選考が進みます。
プログラムの流れ
プログラムは約10週間にわたり、密なスケジュールで構成されています。初めの2週間はメンターとの面談やユーザーインタビューを行い、その後は実際にプロダクトを開発する全力の期間に入ります。最後の週にはデモデーが予定されており、参加者は自身の成果を発表し、今後の資金調達に向けた重要なステップを踏むことになります。このように、参加者は短期間で集中的に成長を遂げることが期待されています。
まとめ
「AG1」Batch 3の申し込みは、グローバルな志を持つ起業家にとって、貴重なスタートアップ支援プログラムです。この機会を活かし、国内外でのビジネスの可能性を開くため、ぜひ応募を検討してみてはいかがでしょうか。詳細や申し込みは公式サイトでご確認ください。