オーケストラ・ジャパン10周年記念特別公演
オーケストラ・ジャパンが10周年を迎え、その特別な公演が2026年3月15日に東京のサントリーホールで開催されます。この記念すべき公演は、「一音一会 vol.2」と題され、観客に素晴らしい音楽体験を提供することでしょう。
公演の概要
公演の指揮を務めるのはボストン・ポップス・オーケストラの常任指揮者である
キース・ロックハートです。彼は約30シーズンもの間、ボストン・ポップスに携わり、数多くの記念公演を指揮してきました。ピアニストには、若干12歳でデビューを果たし、今では多岐にわたって活躍している
奥田弦が登場し、演奏に華を添えます。
さらに、ディズニー・オン・クラシックでの経験を持つ実力派のヴォーカリストたちも特別ゲストとして参加します。観客は、素晴らしい音楽と共に、特別な雰囲気を体感できることでしょう。
プログラムの内容
公演では、ポール・アブラアム・デュカス作曲の「
魔法使いの弟子」や、ジョージ・ガーシュウィン作の「
ラプソディ・イン・ブルー」が演奏されます。また、アラン・メンケンによる『ノートルダムの鐘』の楽曲も取り入れられ、全14曲が予定されています。幅広いジャンルの楽曲が一堂に会す中で、オーケストラ・ジャパンの10年にわたる歩みと、未来を見据えた挑戦が表現されます。
チケット情報
チケットは、9月8日より最速先行予約が開始されます。S席は12,000円、A席は10,000円、B席は8,000円という価格設定です。また、学生席は3,000円で提供されるため、若い音楽ファンにとっても参加しやすい内容となっています。そのため、学生には特にお得なチケットが用意されています。
オーケストラ・ジャパンのこれまでの歩み
オーケストラ・ジャパンは2015年に創立され、以来、国内外で数々の公演を行ってきました。特に「ディズニー・オン・クラシック」などの大型イベントに参加し、700回を超えるステージを重ねて、観客へ素晴らしい音楽体験を提供してきました。彼らの特徴は、伝統的なクラシック音楽だけではなく、映画音楽やポップスなど広範囲にわたるレパートリーを持っているところにあります。
未来への挑戦
10周年という節目を迎えたオーケストラ・ジャパンは、これからも新たな挑戦を続けていくことでしょう。観客との深い絆を大切にし、これからの10年に向けてさらなる発展を目指しています。そして、彼らの音楽がいかに多くの人々の心に残り、感動を与え続けていくのか、期待が高まるところです。
この特別公演は、忘れられない一夜となることでしょう。ファンの皆様は、ぜひチケットの取得をお忘れなく!詳細情報やチケット予約は、オフィシャルサイトをご覧ください。
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公演概要
- - 日時:2026年3月15日(日) 14:00開場/15:00開演
- - 会場:東京・サントリーホール 大ホール
- - 主催・制作: THE ORCHESTRA JAPAN/Harmony JAPAN
特別な夜を心待ちにしましょう!