全日本障害者クロスカントリースキー競技大会が開催決定
2026年2月7日と8日の二日間にわたり、長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場で「第28回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会」が開催されます。この大会は、障害を持つ選手たちがその技術を競う貴重な機会であり、コープグループがスペシャルスポンサーとして冠協賛しています。
大会の歴史と意義
この大会は1980年代から続く歴史あるイベントであり、身体・知的・聴覚・視覚に障害のあるアスリートが全国から集まります。参加選手には、北京パラリンピック金メダリストの川除大輝選手や、ベテラン選手の新田佳浩選手など、国際舞台で活躍するトップアスリートが名を連ねます。
大会は、障がいの有無にかかわらず、誰もが共に支え合い、繋がる「共生社会」の実現を目指しています。そのため、観客や参加者同士で互いに応援し合う雰囲気が醸成されており、参加する全ての人々が感動を分かち合うことができます。
コープ共済連の取り組み
コープ共済連は、2019年から公益財団法人日本障害者スキー連盟とゴールドパートナー契約を締結しており、本大会を含めた包括的な支援を続けています。「誰一人取り残さない社会」、「誰もが安心して暮らせる地域づくり」をモットーに、様々な活動を行っています。
今回の協賛を通して、全国の組合員に障がい者スキー競技への理解と支援活動を広めることを目的としており、会場ではコープグループのロゴが競技用ビブに掲出されたり、応援旗が掲げられる予定です。これにより、大会がより一層盛り上がり、多くの人々が参加と支援に興味を持つことを期待しています。
大会プログラム
日程
- - 2月7日 (土): スプリント・クラシカル 1.25km 10:30から競技スタート、13:00には表彰式。
- - 2月8日 (日): 10kmクラシカル(カテゴリ別)/ 5kmクラシカルチャレンジ 10:30スタート、12:30に表彰式。
会場情報
- - 場所: 白馬クロスカントリー競技場(通称: スノーハープ)
- - 主催: 国際スキー・スノーボード連盟(FIS)、公益財団法人日本障害者スキー連盟(JPS)
- - 協賛: 日本コープ共済生活協同組合連合会、日本生活協同組合連合会、生活協同組合コープながの、とやま生活協同組合などの各団体
まとめ
このように、コープ共済連が冠協賛する第28回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会は、アスリートたちがその技を披露し、共生社会への取り組みを具現化する重要なイベントです。多くの方々の参加と応援を通じて、自分自身を超えていく挑戦と感動を共有しましょう。