Photosynth、AWS支援受ける
2026-03-24 15:56:29

Photosynth、AWSジャパンのフィジカルAI支援プログラムに採択される!

Photosynth、AWSジャパンの支援を受けたフィジカルAIの新たな一歩



株式会社Photosynth(フォトシンス)が、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)が実施する「フィジカルAI開発支援プログラム」に選ばれました。これにより、同社は新たにフィジカルAI領域への研究開発を一層加速させ、無人化・省人化ソリューションの社会実装を目指しています。

AWSジャパンのフィジカルAI開発支援プログラムとは



AWSジャパンのフィジカルAI開発支援プログラムは、AI技術を駆使したロボット開発を促進するための支援プログラムです。具体的には、データ収集からモデルのトレーニング、実際の環境への導入までの一連の流れを支援し、企業がフィジカルAI技術を活用できるように様々なリソースを提供します。これには、AWSクレジットの供与や技術支援、コミュニティの形成、マーケティング支援も含まれます。

フィジカルAIへの取り組み



フォトシンスは、「人手に依存しない、自律型の物理空間で、社会を自由化する。」というビジョンを掲げています。このビジョンの実現に向け、AIとロボティクスを駆使した業務支援ロボットの開発を進めることに加え、少子高齢化による人手不足解消にも取り組んでいます。

同社の代表的な製品には、Akerun入退室管理システムや施設運営BPaaS「Migakun」があります。これらのシステムは、物理空間を無人化・省人化するための優れたソリューションを提供します。さらに、新たな研究開発拠点「Photosynth Physical AI Lab」を設立し、AIを中心とした革新技術の開発を行っています。

未来への展望



同社のフィジカルAIラボでは、AI応用の上に、ハードウェアとソフトウェア連携、クラウド開発、製造に至るまで、フルスタックの開発が計画されています。これにより、清掃やビル管理、福祉や介護支援など、さまざまな支援業務に対応するロボットの開発が見込まれています。フォトシンスは、単なる研究開発に留まらず、社会実装までを見越した取り組みを進めており、これによって人手不足の問題に立ち向かう意気込みを見せています。

フォトシンスは、今回のAWSジャパンとの連携を通じて、フィジカルAI領域におけるイノベーションを加速し、未来の社会に役立つ無人化・省人化ソリューションの開発を続けていく計画です。今後の成果に期待が高まります。

詳細については、フォトシンスのプレスリリースを参照してください。


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会社情報

会社名
株式会社Photosynth
住所
東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町15階
電話番号

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