名古屋の新たなバラエティ番組「オカムラ麺ズ倶楽部」が、2026年3月7日(土)午後2時30分から放送される。この番組はナインティナインの岡村隆史が東海地方のご当地麺を探索する内容で、名古屋テレビと株式会社シオンが共同制作した。これまで東海地方では見られなかったタイプの冠番組であり、多くの視聴者から注目を集めている。
番組の特徴は、岡村氏が片手に「麺ズマップ」を持ち、街を巡りながら新たなご当地麺を見つけるというもの。彼は東海初心者の部長として、様々なスポットを訪れ、自らの手で地図を完成させる。初回の舞台となるのは大須で、名古屋の代表的な麺料理「矢場味仙の台湾ラーメン」に挑む。
さらに、後半ではレトロな雰囲気が漂う四間道・円頓寺エリアを訪れ、「お得感満載のハイブリッド麺」を目指す。この二つの料理は、岡村にとって初めての体験であり、どのような反応を示すのか視聴者にとって興味深いところだ。
岡村さんはロケを振り返り、「今日1日、良いモチベーションでロケを行った」と述べ、街で出会った人々からの「かっこいい」という声にニヤリとした様子を見せた。また、大須商店街での撮影では、気になるお店がたくさんあったが、「麺ズ倶楽部」としての矜持から、麺を優先したことを明かした。
最終的な目標として、「名古屋でラーメン屋さんを開きたい」として、さまざまな麺を食べ歩き、その中から美味しいものを再現したいという岡村氏。そのためにはしっかりとした街の探索が必要であり、彼の挑戦がどのような結果をもたらすのか、今後の展開が楽しみだ。
「オカムラ麺ズ倶楽部」は、愛知県、岐阜県、三重県の東海3県で放送される。その後、TVerやLocipoでの見逃し配信も予定されており、視聴者は放送終了後4週間の間、オンデマンドで番組を楽しむことができる。地元の料理とコミュニティの魅力を伝えるこの新たな試みは、名古屋の名物を再発見する良い機会となるだろう。
株式会社シオンは、テレビ番組制作30年以上の歴史を有し、多数のヒット番組を輩出してきた実績を持つ。この新番組では、シオンの企画力と制作力が存分に発揮されている。「オカムラ麺ズ倶楽部」は、岡村隆史の魅力と名古屋の美味しい麺を楽しむことができる絶好のチャンスであり、視聴者にとっても見逃せない番組となることは間違いない。ぜひこの機会に、番組をチェックしてみてはいかがだろうか。