「北斗の拳 原画展 RETURNS+ ~世紀末から天帝へ~」
2026年9月12日(土)から10月25日(日)にかけて、東京・吉祥寺のギャラリーゼノンで開催される「北斗の拳 原画展 RETURNS+」。この展示会は、原哲夫先生の直筆による生原稿にスポットライトを浴びせる貴重な機会です。本展は2023年から2025年にかけて全国で実施された「北斗の拳40周年大原画展」の集大成として、吉祥寺に凱旋.
原画の魅力と展示内容
本展では、前期と後期の2つのセクションで構成され、それぞれ150点以上の原画が展示されます。前期は「南斗六聖拳編+天帝編」、後期は「北斗四兄弟と南斗五車星編+天帝編」となっており、時代を超えた名シーンを異なる視点から楽しむことができます。特に、以前の展示では見られなかった新たな原画も多数公開され、ファンにとっては待望のお楽しみとなっています。
特筆すべきは、金箔で装飾された「聖帝サウザー」の展示です。この新アート作品「裂装」は、掛け軸の表装に用いる美しい織物を現代のアートとして昇華させたもので、展示会で初めてお目にかかることができる貴重な体験です。
立体展示と物販も充実
さらに、会場内には40周年大原画展で好評を博した立体展示もあり、原画とともに『北斗の拳』の世界を立体的にお楽しみいただける工夫が施されています。掲示された作品と共に、ファンは物語の中に没入することができるでしょう。
物販コーナーでは、オリジナルグッズや新商品が充実しており、会場を訪れる記念として手に入れることができます。これに加えて、併設されたカフェではコラボメニューが提供され、作品の世界観を味わう楽しみも待っています。
展示会詳細とチケット情報
展覧会の入場料は、平日が前売り券1,300円(税込)、土日祝が1,600円(税込)です。チケットは2026年8月21日(金)18:00より販売開始予定となっており、先行販売を利用すれば希望する日程でスムーズに入場することができます。また、小学生以下は無料で入場可能ですが、保護者の付き添いが必要です。
展示スケジュールは、前期が9月12日から10月5日、後期が10月7日から10月25日まで行われ、いずれの期間でも「天帝編」の原画が見ることができる設計になっています。
最後に
「北斗の拳 原画展 RETURNS+」は、世紀末から天帝へと続く物語の深い魅力を体験できる貴重な機会です。受け継がれる宿命、愛、そして強敵たちの絆を、ぜひ会場で肌で感じてください。
会場:GALLERY ZENON(ギャラリーゼノン)
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺南町2丁目11-1
主催:株式会社コアミックス
©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983