交通安全紙芝居寄贈
2026-05-19 17:20:25

地域密着型プロロードレースチームが交通安全紙芝居を寄贈

Astemo宇都宮ブリッツェンが寄贈した交通安全紙芝居



近年、自転車交通の安全性が重要視される中、地域に根ざしたプロロードレースチーム、Astemo宇都宮ブリッツェンは、教育機関への寄贈活動を通じて交通安全意識を高める取り組みを行っています。特に、今回の取り組みでは栃木県内の全5つの保育・教育団体に対し、自転車の交通安全をテーマにした紙芝居を合計500部寄贈しました。

紙芝居寄贈の背景と目的



5月18日、栃木県保育協議会の会長、風間嘉信氏に対し、Astemo宇都宮ブリッツェンのプロ選手である増田成幸さんとチームの運営会社の代表である柿沼章氏が寄贈式を行いました。増田選手は、「未就学児が自転車に乗る機会は少ないですが、これをきっかけに子供たちが安全意識を高める手助けになれば」と期待を寄せています。

また、柿沼代表は、自転車安全教育が今ほど注目を浴びている時期に、JA共済連栃木と共同で実施できることを誇りに思うと述べています。昨今の道路交通法が改正される中、交通安全教室の需要はますます高まってきており、Astemo宇都宮ブリッツェンはその重要性を実感しているようです。

紙芝居の内容とキャラクター



今回製作された紙芝居のストーリーは、Astemo宇都宮ブリッツェンのマスコット「ライト君」が、自転車でいちご狩りに行く途中で交通ルールを学ぶ内容です。ライト君と一緒にいちご狩りに向かうのは、JA共済連の新マスコット「ミノリッタ」。ミノリッタは「実り」と「利他」を象徴するキャラクターで、2026年4月にデビューが予定されています。

この紙芝居の作成はAstemo宇都宮ブリッツェンによるもので、ストーリーはPRアンバサダーである小野寺玲さんが担当し、デザインは文星芸術大学MAIチームが担っています。また、JA共済連栃木との協賛によって、このプロジェクトが実現しました。

寄贈先と今後の展望



寄贈先には、栃木県保育協議会をはじめとする5つの団体が含まれています。具体的には、栃木県日本保育協会、一般社団法人栃木県幼稚園連合会、栃木県私立保育連盟、特定非営利活動法人全国認定こども園協会栃木県支部の各団体です。

Astemo宇都宮ブリッツェンは地域密着型の活動を2009年から行っており、これまでに75,000人以上が参加した交通安全教室を実施しており、学校訪問を通じて地域の交通安全意識を高める役割を果たしています。今後もこのような取り組みを継続することで、自転車による事故ゼロを目指し、地域の安全を守る活動を続けていく考えです。

まとめ



Astemo宇都宮ブリッツェンは、地域貢献を重視し、自転車交通の安全性を向上させるための紙芝居を寄贈しました。この取り組みは、子供たちの安全意識を高めるだけでなく、地域社会全体にポジティブな影響を与え、今後の活動への期待を高めています。


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会社情報

会社名
サイクルスポーツマネージメント株式会社
住所
栃木県宇都宮市今泉町2995-9
電話番号
028-611-3993

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