LuupがIVS2026協力
2026-07-01 16:15:06

株式会社Luupが「IVS2026」に公式協力し、観光客の移動をサポート

株式会社Luupが「IVS2026」に公式協力



株式会社Luupは、2026年7月1日から3日まで京都で行われるスタートアップカンファレンス「IVS2026」に、昨年に引き続き公式に協力することを発表しました。Luupは、全国各地の移動を便利にするマイクロモビリティシェア「LUUP」を運営しており、そのミッションは「街じゅうを駅前化するインフラをつくること」です。

開催の背景



「IVS2026」では、会場へのアクセスや京都観光の移動を快適にサポートするため、120台規模の特設ポートが設けられます。Luupは、2021年11月から京都エリアでサービスを提供し、観光客には移動ルートの多様化を促進し、市民にとっては日常の交通手段としても活用されています。これにより、オーバーツーリズムを緩和し、より良い交通環境を提供することを目指しています。

特設ポートは、イベントのメイン会場である「みやこめっせ」を中心に設置され、利用者はこの特設ポートを活用することで、スムーズな移動が可能になります。そして、Luupアプリに新規登録を行った方には、京都エリアで使える「30分×3回無料クーポン」が配布される特典もあります。このクーポンを利用することで、IVS2026の期間中だけでなく、夏の京都観光の際にも便利に利用できることが期待されています。

特設ポートの詳細



  • - 設置期間: 2026年7月1日(水)9:00〜7月3日(金)18:00(予定)
  • - 設置場所: メイン会場「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都周辺
  • - 設置台数: 120台

初回限定クーポンの配布



「IVS2026」開催を記念して、新規でLUUPに登録した方には特別なクーポンが提供されます。クーポン内容は、30分間のライドが3回無料で利用できるものです。利用可能エリアは京都限定で、クーポンは事前指定のコードを入力することで有効となります。

  • - 有効期限: 2026年7月1日(水)9:00から7月3日(金)23:59まで
  • - クーポンコード: IVS2026

ただし、特設ポートの台数には限りがあるため、早めの登録が推奨されます。利用にはLUUPアプリのダウンロードとクレジットカードの登録、年齢確認が必要です。また、30分を超過した場合は通常料金が発生しますので注意が必要です。

IVS2026について



IVSは2007年にスタートした国内最大級のスタートアップカンファレンスであり、2026年には「Japan is Back」というテーマのもと、京都で多くのスタートアップや投資家、大企業が集まります。今年は、これまでのIVSエリアと新設される完全招待制の「IVS CORE」エリアの2つで開催されます。

  • - 開催期間: 2026年7月1日(水)〜7月3日(金)
  • - 主な会場: みやこめっせ、ロームシアター京都
  • - 公式WEBサイト: IVS公式サイト

LUUPサービスの概要



LUUPはマイクロモビリティシェアを提供しており、スマートフォンアプリを通じて電動キックボードやシートボードを利用できます。乗車料金は基本料金50円(税込)と時間料金がかかります。また、ユーザーは年齢確認や交通ルールテストの合格が必要で、利用中の事故に対する保険も付いています。


会社概要



  • - 所在地: 東京都品川区西五反田八丁目9番5号
  • - 代表者: 岡井大輝
  • - 創業: 2018年7月

お問い合わせやサービスに関しては公式サイトをご覧ください。LUUPはさらに多くの人々の移動を支援し、観光の魅力を引き出す役割を果たしています。


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会社情報

会社名
株式会社Luup
住所
東京都品川区西五反田八丁目9番地5FORECAST五反田WEST 7階
電話番号

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