仙石実氏が「会計ファイナンス人材 Conference2026」に登壇
2026年7月5日(日)、東京国際フォーラムにて、南青山アドバイザリーグループ株式会社の代表取締役である仙石実氏が「会計ファイナンス人材 Conference2026」に参加します。彼は、16時50分に行われるA5セッション「人的資本経営の実践 〜従業員エンゲージメントと企業価値を向上させる方法〜」のパネリストとして登壇予定です。
登壇の背景
近年、企業は持続的な成長を遂げるために、「人的資本経営」という新しいアプローチに注目しています。しかし、多くの企業が従業員エンゲージメントを高め、それをどう企業価値の向上に結び付けるかに苦慮しているのが現状です。このセッションでは、監査や業務システム、人事、税務、アドバイザリーなど、さまざまな視点を持つ登壇者が、それぞれの実務経験に基づいて議論を交わします。
南青山アドバイザリーグループは、「エンゲージメントストック」と呼ばれる、企業が大切にした行動をポイント化するサービスを提供しています。この取り組みにより、従業員の行動を変容させ、エンゲージメントの向上に寄与してきました。仙石氏はこのセッションで、実際の支援の現場から得られた貴重な知見を参加者に提供する予定です。
セッション詳細
- - セッション名: A5セッション
- - 日時: 2026年7月5日(日)16:50〜17:40
- - 登壇者:
- 片倉正美(EY新日本有限責任監査法人 相談役)
- 和田成史(株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長)
- 大野俊一(株式会社リンクアンドモチベーション 取締役)
- 中村亨(日本クレアス税理士法人 代表社員)
- 仙石実(南青山アドバイザリーグループ株式会社 代表取締役)
開催概要
「会計ファイナンス人材 Conference2026」は、2026年7月5日(日)12:30から18:40まで東京国際フォーラムで開催されます。このイベントは、経営者や人事の責任者を対象に、会計ファイナンス分野におけるキャリアや組織作りの課題を解決する場として設計されています。イベントの主催は、CPAエクセレントパートナーズ株式会社です。
お申し込みは、
こちらから可能です。
登壇者のコメント
仙石氏は、「人的資本経営という言葉が普及しているが、実際には『何を始めれば良いのか』と悩んでいる企業が多い。エンゲージメントの向上は特別な施策ではなく、日々の行動を基盤にした仕組みづくりから始まる」と述べています。各専門分野のトップと共に、実務に役立つ具体的な議論を展開できることを期待しています。
南青山アドバイザリーグループについて
南青山アドバイザリーグループは、AI導入から報酬制度の設計まで、企業にとって重要な経営支援を行っています。HRの専門家に対して、最新のテクノロジーと専門知識を組み合わせたサービスを提供し、日本の企業がその人材戦略を強化できるようサポートしています。
- - 会社名: 南青山アドバイザリーグループ株式会社/南青山税理士法人
- - 所在地: 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル30F
- - 設立: 2013年3月
- - 事業内容: 会計税務支援、IPO・M&A支援、報酬制度設計、事業承継コンサルティング
- - 公式サイト: 南青山アドバイザリーグループ
この機会に、人的資本経営について具体的な知識を得られる貴重なチャンスをお見逃しなく。ぜひご参加ください。